鈴鹿の山が白くなっていた
今朝の出勤のとき、鈴鹿の山の方を見たら、白くなっていた。見えたのは鈴鹿山脈の南のはずれにある野登山あたりだと思う。先週の土曜日あたりには三重県の北部では平地でも積雪があったので、そのときには当然鈴鹿の山にも積雪があったと思う。今日は、やっとこちらから望むことができた、というだけだと思う。職場のすぐ近くにある経が峰には、まだ積雪は全くない。
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今朝の出勤のとき、鈴鹿の山の方を見たら、白くなっていた。見えたのは鈴鹿山脈の南のはずれにある野登山あたりだと思う。先週の土曜日あたりには三重県の北部では平地でも積雪があったので、そのときには当然鈴鹿の山にも積雪があったと思う。今日は、やっとこちらから望むことができた、というだけだと思う。職場のすぐ近くにある経が峰には、まだ積雪は全くない。
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今朝、津市の初雪が記録されたらしい。降ったのには気が付かなかった。出勤するときに正面に見える経が峰には雪は無かった。
それにしても寒いので、雨ではなく雪が降ったとしても納得できる。
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これまで比較的暖かかったが、今日は寒さが身にしみる日になった。幸い陽が射しているので、ほのかな暖かさを感じる。そんな中でのキャベツの収穫になった。9月中旬に定植したキャベツだ。
去年のこの時期の収穫のときにも気が付いたのだが、キャベツはきれいな五角形をしている。初夏の収穫の時にはあまり気が付かなかったが、見過ごしていたのだろうか。いつも同じ品種のキャベツを作っているので、同じ時期に作れば同じようになるのは想像がつく。今度は初夏に収穫するときにも五角形になっているのかどうか、気をつけて見てみようと思う。
今日収穫したキャベツは、10月上旬の台風でかなり痛めつけられたせいか、成長がかなり遅れていたようだった。去年とほぼ同じ時期に植え付けて、去年より10日ほど遅く収穫したのだが、玉がみんな小さかった。
隣の畑には10月中旬に植え付けたキャベツがあるのだが、こちらはまだ玉ができはじめたばかりだ。収穫できるのは2月ぐらいになりそうだ。
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昨日は10時半ぐらいには就寝した。午後から夕方5時半ぐらいまで熟睡していたにもかかわらず、寝付きは良かった。よほど疲れが溜まっていたということなのだろうと思う。
今朝は6時半ぐらいに目が覚めた。変な夢を見る事も無く、熟睡できた感じがする。実感できるほど疲れが取れ、かなり快調だ。
昨日は雨がちの天気だったが、今朝になったら晴れ上がって良い天気になっていた。そのかわり、この季節らしく、北西風が強い。いよいよ本格的な冬になってきた気がする。原付での出勤は向かい風になるわけだが、けっこうつらいものがある。
職場に出て調査をしていたら、トラップをくくり付けてあった線が切れて、トラップが飛ばされていた。瞬間的なのだろうが、よほど強い風が吹いたに違いない。
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今日は本来なら休日だが、職場の一般公開だったので、仕事として職場に出かけた。そこで、沖縄県農業試験場で研究員をやっていたホカマさん(現在は結婚して別の名前になっている)に18年ぶりにお会いした。ぼくが内地留学で沖縄県農業試験場のサトウキビ害虫研究室に3か月ばかり居候していたときには彼女にも色々お世話になった。どうでも良い話だが、我が家にある三線は彼女のお父さんが作ったものだ。その後、彼女は北海道にある国の農業試験場の研究員の方と結婚され、去年ご主人の転勤で三重県にやってきた。久しぶりにお会いしたので、四方山話。
彼女の三重県の印象は、四季の移ろいが楽しい、ということだった。沖縄の冬は天気が悪い日が多く北風も強く吹くので、それなりに寒いのだが、冬になっても木々が葉を落とすことはないから、景色だけ見ていたら冬らしくない。北海道は半年が冬で、春から夏にかけて一気に花が咲き、それが終わると急速に冬に向かってしまう。それと比較すると、三重県では季節が(北海道と比べれば)ゆっくり進み、次から次へと色々な花が咲き、冬にはそれなりに冬らしくなる、というのが彼女にとっては印象的だというのだ。
ぼくは生まれが愛知県なので、気候的には三重県とほとんど違わないところで高校卒業まで育ち、大学は京都で、そこでもあまり差がなく、就職してから岩手県の盛岡に行って、季節感の違いを初めて肌で感じた。岩手県の7年半と石垣島の7年は、ぼくにとっては何かを意識せざるをえない環境だったが、それ以外は今の場所とあまり違わない環境のもとで暮らしてきたので、今の季節感は、ぼくにとっては全く自然なものなので、特に何かを意識するということはない。
それでも、そうではない人から見ると、教科書的かもしれないような明瞭な四季がある場所というのは、意識せざるをえないものだということなのだろう。今日は彼女の発言から思わぬことを意識させられたと思う。
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今日は気温が上がらないという予報が出ていたこともあったので、一日じゅう図書館から借りてきた本を読んで過ごすつもりだったが、午前中にちょっと買い物に出かけた。ショッピングモールの屋上の駐車場に車を停めたら、西の方角にある山がすぐ近くに見えた。かなり空気が澄んでいるということらしい。まるで冬のような天気だ。
午後からは縁側の陽が当たるところでゴロゴロしながら本を読んでいたが、3時を過ぎた頃には陽が当たらなくなり、急に寒さを感じるようになった。やはり、今日は寒い。そのあとは、昨日準備したばかりの炬燵に足を突っ込んで本を読んだ。まるで冬の光景。
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今日は恒例の野外調査だった。先週の調査の翌日、台風が来てひどいことになったので、さらにその翌日には復旧作業に出かけた。今日はそのあとの最初の調査だ。
先日の復旧作業の時、ちょうど畑の主のTさんが来ていたので立ち話をしたのだが、Tさんによれば、台風の時、雲出川が溢れたらしいということだった(その畑は雲出川のすぐ近くにある)。確かにそんな形跡もあったが、畑の作物がどっぷりと水に浸かったような形跡が無かったので、どのような状況だったのだろうかと思っていた。
今日、フェロモン粘着トラップの粘着板を取り替えようとしていたら、一緒に来てきたIさんが、アッと声を上げた。するとそこには大きなナマズの屍体があった。ざっと見て60cmはある大物だ。普通はナマズが自分で畑にやってくることは無いので、この前の台風で雲出川が溢れて、水と一緒に畑にやって来たに違いない。先日のTさんの話は半信半疑だったわけだが、これを見たら雲出川が溢れたことを信じないわけにはいかない。ナマズの屍体があった場所は、フェロモン粘着トラップに向かってしゃがむと、ちょうど背後になるので、先日の復旧作業のときには気付かなかったのだろうと思う。もし気付いていあら、まだ生きていたはずなので、惜しいことをしたと思う。ナマズを食べそこねた。

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2009年の台風18号は、勢力が強く、経路が伊勢湾台風に似ているということで、ちょっと緊張させられた。
昨日の夕方の時点では、雨は降っていたが、風もほとんどなかった。妻から職場に電話があり、家の雨戸が堅くて閉まらないので早く帰宅して欲しいとのこと。早速帰宅し、閉めようと努力したが、きしんで堅く、ずいぶん苦労させられた。それでも何とか閉めることができた。
夜10時を過ぎる頃から風が強くなってきたが、雨戸を閉めてしまったので、それほど音も気にならず、落ち着いて寝ることができた。2時半ぐらいにトイレに起きたが、ほどほどに風が吹いている感じだった。そこから朝7時ぐらいまではしっかり眠ることができた。起きるとほとんど風が収まっている感じで、台風の目に入っているのかと思ったが、既に台風は通り過ぎた後らしかった。気圧が下がったせいか、頭痛がする。津地方気象台では、970hPa以下まで気圧が下がったようだ。
今度は雨戸を開けようとすると、閉めるとき以上に堅い感じがして、休み休みやって1時間以上苦労させられた。全身筋肉痛になりそうだ。それほど狭い家ではなく、その割には家賃も安いが、普段はあまり感じるところはないが、いざとなるとこういうところに古さを感じさせられる。家賃が安いから文句も言えないかも知れない。
雨戸を開けるという一仕事を片付けたが、頭痛もあるので、朝食後、再び布団に潜り込んだ。
9時半を過ぎた頃から、再び風が出てきたように思える。しかし、思ったほどひどい台風ではなかったようだ。石垣島に住んでいた頃は、一日中家に閉じ込められることも珍しくなかったが、夜のうちに通り過ぎてくれる内地の台風は、やはりあっさりしていると思う。
午後になったら風も雨も収まると思うので、今日は午後から職場に行こうかと思う。
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津市内に住む虫屋のOさんやAさんからウスバウバメガを見たという話を聞いたが、津に来てからは、まだ一度も見たことが無い。昨日の朝、出張でつくばに出かけるために桜(ウスバツバメガの寄主植物だ)の名所の偕楽公園の中を通ったが、やはり姿を見ることができなかった。
昨日はまだ疲れが抜けておらず、名古屋まで立ちっぱなしというのもかなわないと思ったので、本当に久しぶりに名古屋まで近鉄特急に乗った。名古屋に行くのに近鉄特急を使ったのは、ほぼ2年ぶりだ。津7:15発の特急に乗ったら、名古屋8:20発ののぞみにギリギリで乗れた。N700系。時間に余裕があったので、何も慌てて乗ることは無かったのだが、ついつい階段を上がってすぐ、目の前のドアから乗ってしまった。そこはグリーン車だったが、そこから自由席車輌まで、けっこう歩かなくては行けなかった。予想通り、自由席にはほどほどに空席があり、問題無く着席できた。
東京には10時過ぎに着き、すぐ上野に向かい、上野駅で少し時間を潰して早めの昼食もとった。常磐線の列車に乗り、牛久駅に着いたのは昼前だった。ここでもバスの時刻までベンチで一休み。
午後1時前につくばの現地に着いたら、天気はあまり良くなかったが、ツクツクボウシとアブラゼミの鳴き声が聞こえた。
昨日から今日まで、現在行っているプロジェクト研究の同定研修会だ。去年はハサミムシを担当して講義をする側だったが、今回は受ける側だった。昨日は午後半日で講義を受け、夕方は懇親会。農林水産省の施設の中の食堂で行われたのだが、量も質も質素だった。かなり不満は残ったが、食べ過ぎで具合が悪くなるような危険性はなかったので良かったのかも知れない。普段ならこの施設の中の宿泊施設に泊まるところだが、満室だと言うことだったので、近所(と言ってもバスで4〜5分ぐらいの所だ)のホテルを予約しておいた。このホテルも質素だった。その割には、値段はそれほど質素ではなかった。
今日は実際のサンプルをもとに同定の実習。ゴミムシやクモのサンプルを持参したのだが、専門家の目で見てもらうと、同定間違いがたくさんあった。特にクモがひどい。そのうち慣れてくると思うのだが、科のレベルで間違っているのだから話にならない。しかし、今回の研修を受けたことで、着実に同定能力はスキルアップされたと思う。
研修は昼までで、施設の食堂で昼食をとったが、やはり味は不満が残る。バスで牛久駅に向かったら、ちょうど1時間に1本の特別快速が来て幸運だった。特別快速ならつくばエクスプレスにも見劣りしない。日暮里で山手線に乗り換え、秋葉原で途中下車し、しばし秋葉原見物(若干の買い物も)。
東京駅に向かい、ちょうど発車する新幹線に乗ったら、またN700系だった。名古屋で降り、久しぶりに「想吃担担面エスカ店」に行く。最近は比較的出張が多かったのだが、列車(快速みえ)の時間の都合で食べそびれていた。しかし、今日はちょうど良い具合の乗り継ぎ時間だった。汁なし担々麺とマンゴープリンを食べる。うまい。
食事を終え、名古屋駅の関西線のホームに行くと、既に快速みえには乗客が乗り込んでおり、座ることはできなかった。まあ、これも桑名までの辛抱と思って乗ったところ、予想したとおり、桑名では相当数の客が降り、座ることができた。
東京でも雨が少し降っていたが、こちらでは傘をささずに歩くには無理がある程度の雨が降っていた。このところ、長い間雨らしい雨が降っていなかったので、しばらくは雨が降ってくれた方が良いのではないかと思う。
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今朝、出勤のとき、既に稲刈りが始まっているのに気付いた。この週末ぐらいから始まったのだろう。今朝は、やや気温が低く、爽やかだった。
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