何となく成り行きで三重日独協会の会員になってしまった。今日はその三重日独協会の主催によるクリスマス・ソーセージパーティーに何となく参加することになってしまっていたので、夕方から一番下の息子と一緒に出かけた。会場は三重県総合文化センターの中の一室。クリスマス前ということもあり、総合文化センターは見事に電飾されていた。会場に向かって歩いていると、やはりクリスマス風に電飾された家が何軒かあったが、これらはちょっとエネルギーの無駄遣いのような気もする。

午後にはお菓子作りの教室もあり、そちらにも参加していた妻によれば、そちらには40名ほど集まったそうだが、ソーセージパーティーには20名ほどしか集まらず、ちょっと寂しい気もした。ソーセージに限らず、ドイツ風の食べ物がいっぱいあり、堪能できた気がする。

グリューヴァインやグラーシュも美味しかった。

途中でドイツの歌を歌ったが、久しぶりに大きな声を出して歌ったような気がする。それまで、何となく調子が悪かったのだが、大きな声を出して歌ったら調子が良くなったような気がした。不思議なものだ。歌うことは、体に良いのかも知れない。なかなか暇がないので合唱団に参加するという気も起こらないのだが、体のために合唱団に入ってもいいかも知れない。できれば、元気な歌が歌える男声合唱団があるといいのだが、そういう合唱団があるのだかどうだかも知らない。
会は夜8時半にはお開きになり、後片付け。9時前には解散となった。
外に出ると、オリオン座が目の前に奇麗に見えた。歩いて家まで帰る途中、よく見てみると星がたくさん見えた。シリウスは燦然と輝き、その近くをみると、プロキオン、ポルックス、カストル、カペラなどの一等星はもちろん、三等星ぐらいまでが見えた。この街中でである。
北を向くとカシオペア座が高く見えた。よく目を凝らすと、カシオペア座あたりには何となく天の川がぼんやり見えるような気がした。と言うことは、今晩はよほど空が澄んでいたということなのだろうと思う。
そうこうしているうちに、家も近づき、体も少し暖まったような気がした。今日は日中はボーッとして過ごしたような気がするが、夕方以降はなかなか充実した時間を過ごすことができたような気がする。
明日は外回りの仕事。頑張らなくては。
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