心と体

2009年12月 4日 (金)

さらにいっぱい寝てかなり快調になってきた気分

 昨日は10時半ぐらいには就寝した。午後から夕方5時半ぐらいまで熟睡していたにもかかわらず、寝付きは良かった。よほど疲れが溜まっていたということなのだろうと思う。
 今朝は6時半ぐらいに目が覚めた。変な夢を見る事も無く、熟睡できた感じがする。実感できるほど疲れが取れ、かなり快調だ。
 昨日は雨がちの天気だったが、今朝になったら晴れ上がって良い天気になっていた。そのかわり、この季節らしく、北西風が強い。いよいよ本格的な冬になってきた気がする。原付での出勤は向かい風になるわけだが、けっこうつらいものがある。
 職場に出て調査をしていたら、トラップをくくり付けてあった線が切れて、トラップが飛ばされていた。瞬間的なのだろうが、よほど強い風が吹いたに違いない。

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2009年12月 3日 (木)

ぐっすり寝たら少し疲れが取れたような気がする

 このところずっと疲れが取れない状態が続いている。強烈な肩凝りが頭まで上がってきて頭痛もひどい。そういうわけで、今日は年休をとって家でゴロゴロしていた。午前中は炬燵の中で本を読んだりしていたが、午後からは布団を敷いて本格的に寝ることにした。目が覚めたら5時半。良く寝た。
 すると、何となく肩が軽くなったような気がする。昼間にこんなに寝たら、夜寝られなくなってしまいそうなものだが、夜もちゃんと寝られそうな気がする。
 まだ年休は使い切れないほど残っている。と言うか、今年の年末で賞味期限が切れる年休を全部取ったら、今年はもう出勤しなくても良いぐらいだ。やらなければいけない仕事が残っているので、そんなに休みを取れるわけではないが。まあ、年末まで週休3〜4日ぐらいのペースでやっていきたいと思う。

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2009年10月 8日 (木)

筋肉痛・・・台風の影響

 腕の筋肉が痛くて手に力が入らない。筋肉が痛いのは、台風に備えて雨戸を閉めるのと、台風が過ぎ去った後に雨戸を開けるのに、普段は使っていない筋肉を使わなければいけなかったからだ。古い雨戸が恨めしい。

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2009年・台風18号

 2009年の台風18号は、勢力が強く、経路が伊勢湾台風に似ているということで、ちょっと緊張させられた。
 昨日の夕方の時点では、雨は降っていたが、風もほとんどなかった。妻から職場に電話があり、家の雨戸が堅くて閉まらないので早く帰宅して欲しいとのこと。早速帰宅し、閉めようと努力したが、きしんで堅く、ずいぶん苦労させられた。それでも何とか閉めることができた。
 夜10時を過ぎる頃から風が強くなってきたが、雨戸を閉めてしまったので、それほど音も気にならず、落ち着いて寝ることができた。2時半ぐらいにトイレに起きたが、ほどほどに風が吹いている感じだった。そこから朝7時ぐらいまではしっかり眠ることができた。起きるとほとんど風が収まっている感じで、台風の目に入っているのかと思ったが、既に台風は通り過ぎた後らしかった。気圧が下がったせいか、頭痛がする。津地方気象台では、970hPa以下まで気圧が下がったようだ。
 今度は雨戸を開けようとすると、閉めるとき以上に堅い感じがして、休み休みやって1時間以上苦労させられた。全身筋肉痛になりそうだ。それほど狭い家ではなく、その割には家賃も安いが、普段はあまり感じるところはないが、いざとなるとこういうところに古さを感じさせられる。家賃が安いから文句も言えないかも知れない。
 雨戸を開けるという一仕事を片付けたが、頭痛もあるので、朝食後、再び布団に潜り込んだ。
 9時半を過ぎた頃から、再び風が出てきたように思える。しかし、思ったほどひどい台風ではなかったようだ。石垣島に住んでいた頃は、一日中家に閉じ込められることも珍しくなかったが、夜のうちに通り過ぎてくれる内地の台風は、やはりあっさりしていると思う。
 午後になったら風も雨も収まると思うので、今日は午後から職場に行こうかと思う。

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2009年7月 5日 (日)

2009年クマゼミ初鳴き

 最近暫くの間、なかなか疲れが取れず、体はだるく、頭痛もある。そんなわけで、今日は朝から食事とトイレ以外は寝床で過ごしている。
 すると午前10時20分頃、クマゼミの鳴き声が1声聞こえてきた。近くにいた家族全員から「あ、クマゼミだ!」という声が上がった。
 その後、今に至るまで、再びクマゼミの鳴き声が聞こえることはなかった。
 去年は7月11日一昨年は7月8日その前は7月13日に初めてクマゼミの鳴き声を聞いているので、今年はやや早いということになる。

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2009年5月20日 (水)

本川達雄著『「長生き」が地球を滅ぼす』

本川達雄著『「長生き」が地球を滅ぼす』−−現代人の時間とエネルギー
2006年1月23日発行
阪急コミュニケーションズ
ISBN4-484-06202-X
1600円+税

目次
はじめに−−時間の見方を変えて生き方を変えよう
プロローグ 東京は悲しいところ−−ネズミなみの人口密度で暮らす異常さ
第1章 動物の時間−−動物によって時間は異なる
第2章 動物のエネルギー消費−−恐竜は意外に小食だった
第3章 エネルギー問題を考える−−日本人はゾウなみのエネルギーを使う
第4章 現代人の時間−−人はエネルギーを使って時間を早める
第5章 ヒトの寿命・現代人の寿命−−縄文人の寿命は三〇歳
第6章 老いを生きるヒント−−意味のある時間は次世代のために働くことによって生まれる
エピローグ 天国のつくり方−−ナマコに学ぶ究極の省エネ
あとがき
読書案内
付録
索引

 著者である本川達雄氏は「歌う生物学者」として知られている。NHKテレビの「ようこそ先輩」か何かの中で歌っているのを聴いたことがある。「ゾウの時間ネズミの時間〜歌う生物学」という著書があることも知っており、かすかに読んだような記憶があるが、内容はごく一部しか憶えていない。その憶えている内容とは、ゾウもネズミも死ぬまでの心臓の鼓動の数は同じだ、というところだ。
 それはともかく、『「長生き」が地球を滅ぼす』とはかなり刺激的な表題である。しかしながら、中身は期待はずれなほどマトモなことが書かれていた。表題からはもっと過激な内容を期待していたのだ。無駄に長生きしてもエネルギーを食いつぶすだけで、後の世代に負担をかけているから、無駄に長生きすることはなく早く死に、そのために良い死に方を考えることが必要だ、というようなことが書かれていることを期待していたのだ。そういう点では、表題が刺激的なだけに、がっかりした。
 全体として著者が言いたかっただろうと思われることは、第6章の「老いを生きるヒント」にまとめられている。有効に老後を過ごすには、次世代のために働くことが大切である、と。あるい意味、本当にマトモすぎる結論だ。
 自分もそのうち老人になっていくであろうが、無駄に長生きはしたくはないと思うし、もし本格的な老人になってしまっても、若い世代の人たちの役に立つような生き方をしたいものだ。少なくとも、若い世代の人たちに迷惑をかけるようなことだけはしたくない。

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2009年5月18日 (月)

新型インフルエンザの影響・・・研究会中止

 昨日「新型インフルエンザの影響は?」と書いたばかりだったが、案の定、関西病虫害研究会の研究会と大会が中止(延期?)になった。この研究会の開催のために努力されていた現地の運営担当者の皆さんのご苦労は大変なものだと思う。自分としても、神戸に行くのはそれなりに楽しみにしていたので(3月に開通した阪神なんば線に乗ったり・・・とかを予定していたので)、ちょっと残念だ。
 新型インフルエンザは三重県にはまだ入っていないようだが、入ってくるのも時間の問題のように思えてきた。体調管理には気をつけないといけない。

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2009年5月17日 (日)

新型インフルエンザの影響は?

 今週の金曜日に神戸市中央区で関西病虫害研究会の研究会と大会が開催されることになっている。それに出席する予定になっているのだが、新型インフルエンザの発生が急激に広がっているのが気に懸かる。学校などは軒並み休校になっているようだし、ひょっとしたら中止などということもあるかも知れない。
 中止にならなけれれば行くつもりだが、体調管理など、対策は講じておかなければならない。

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2009年4月27日 (月)

虫歯治療の経過

 先週、歯形を取り、中に詰める金属を作ってもらったので、今日、それを装着してもらいに行った。多少違和感があるが、まあまあである。
 これで治療は終わり、と思いきや、虫歯がもう一か所あるので、次回はそちらの治療をするとのこと。今度こそ最後らしい。

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2009年4月20日 (月)

虫歯の実態

 この週末は心身共に不調でほとんど寝込んでいた。今朝もつらかったが、何とか出勤した。
 先週の木曜日に続いて、今日も歯医者へ行く。同じ時間帯にに行ったのだが、木曜日はえらく空いているなぁ、と思うぐらいだったのに、今日はえらく混雑していた。予約時刻の10分ぐらい前に到着していたが、名前を呼ばれたのは、予約時刻を15分ぐらい過ぎてからだった。
 今日から本格的な治療に入るとのこと。虫歯が発見された右側の上の反対側の下側から歯形を取られる。次に前回やり残していた上の歯の歯石取り。下の歯の歯石を取るのには随分時間がかかったが、上はそれほどひどくなかったらしく、あっさりと終わってしまった。
 次に患部の治療。医者に「ここに穴が開いてますよ」と言われるのが、よくわからない。隣の歯と接触している部分に穴が開いているらしい。「中の方は空洞になっているはずですよ」と言われる。「え、ホンマかいな」と思うが、どうやらそうらしい。歯を少しずつ削られていくと、すぐにポッカリと空洞が現れた。医者が言った事は正しかったのだ。自覚症状は全くないのに、こんなに大きな穴が開いているとは驚きだ。しかし、ふと思い出されたことがあった。もう何か月も前の事だが、歯の付け根あたりが痛んだことがあったのだ。しかし、一週間もしないうちに痛みが無くなり、それ以来忘れていた。どうやら、この虫歯がその歯の痛みの原因だったと思われる。
 かなり削られたが、それほど激しい痛みは無い。どうやら、神経に達するギリギリのところで虫歯が止まっているらしい。それにしても、ちょうど良いタイミングで歯医者に行けたと思った。もう少しほっておいたら、相当痛い目に遭わなくてはならなかったと思う。
 歯を削ったあと、上の歯の歯形を取り、仮の詰め物をしてもらって今日の治療を終えた。

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