« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月11日 (日)

ハルゼミ(2014年5月11日)

家族揃って、「ぎゅーとら」で買ったお弁当を持って、いつものフィールドに出かけた。
柴犬の「さくら」も一緒である。
お弁当を食べ終えてカメラを持って歩き始めようとしたら、次男の呼ぶ声が聞こえた。さくらがヘビのような物をくわえているとのこと。行ってみると確かにひからびたヘビの屍骸だった。小さいアオダイショウのように見えたが、種名まではよくわからなかった。
20140511_blog01
ハルゼミの鳴き声が聞こえないかと思って、アカマツが生えている場所を中心に歩き回ったが、ハルゼミの鳴き声はなかなか聞こえなかった。が、そろそろ車に戻ろうかと思った頃、やっと一声聞くことができた。その鳴き声の方を目指して行ったが、すぐには鳴かず、結局一声聞いただけに終わってしまった。
このフィールドでは、何とかほぼ毎年ハルゼミの鳴き声を聞いているが、個体数はやはり少ないようである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 1日 (木)

キンヒバリ(2014年5月1日)

夕方、犬の散歩に出かけたところ、直翅目の鳴き声が耳に入った。これまでに何度か聞いたことがある鳴き声だったが、その気になって調べもしなかったので、鳴き声の主の名前はわからないままだった。
今日は「その気」になったので、ちょっと調べてみた。
まずは「バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑」で見て、今の季節に鳴く種をいくつかあたりをつけ、あたりをつけた種の鳴き声の録音を聞く、ということをやってみた。
まず最初に聞いてみたのはキンヒバリ。主に幼虫越冬で初夏に成虫が多い、と書かれている。聞いてみて、ビンゴ!だった。これで1種、鳴き声がわかる虫が増えた。
直翅目は種類が多いし、物陰で鳴いていることも多いので、姿と鳴き声を一致させるのが大変だが、少しずつ覚えていきたいと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »