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2013年6月

2013年6月25日 (火)

今晩のクヌギ(2013年6月25日)

 昨日と同様、今日も陽が落ちたら涼しくなった。でも、明日から雨が降るという予報なので、今晩もいつものクヌギに出かけた。
 今日はついにキシタバ登場。普通種ではあるが、後翅が黄色いキシタバ類の中では最大級の種である。その他に、シマカラスヨトウ、カラスヨトウ、ナシケンモン、ノコメセダカヨトウ。
 クワガタはコクワガタを見ることができただけ。
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ニイニイゼミ初鳴き(2013年6月25日)

 今日の夕方、畑で仕事をしていたら、遠くの方からニイニイゼミの鳴き声が聞こえてきた。時計を見たら16:30だった。今年のニイニイゼミの初鳴きである。
 去年は7月4日、一昨年が6月29日、2010年が6月28日、2009年と2008年が6月25日、2007年が6月27日、2006年が7月3日だったので、ボクが津市に引っ越して記録を始めてから、最も早い記録のタイ記録である。
 去年はキリギリスも7月に入ってから初鳴きを記録したが、今年は先週から鳴いているので、今年の夏の虫の発生は、去年よりやや早い傾向にあるようだ。

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2013年6月24日 (月)

今晩のクヌギ(2013年6月24日)

 今朝まで雨が降って、梅雨前線が南に下がり、陽が落ちたら少し涼しくなった。
 ということで、いつものクヌギを見に行った。案の定虫の姿は少なかったが、今シーズン初めて見るガも来ていた。カラスヨトウとツマジロカラスヨトウ。ツマジロカラスヨトウは木の高い所に止まっていたが、ライトで照らしたら目が光ったのでそこにいることがわかった。コガタキシタバは今日も見ることができた。クワガタはコクワガタを数頭見たが、ヒラタクワガタは見つからなかった。
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2013年6月22日 (土)

家族の要望に応えて(2013年6月22日)

20130622_blog01 手の届かない場所だし、危険そうでもなかったのだが、たまたま梯子を掛ける必要があって梯子をかけたら、手の届くところになってしまったため、家族の要望に応えて退治することになってしまった。
 たまたま主が居なかったので、何の危険もなく退治することができた。中にはかなり大きくなっている幼虫もいたし、卵もあった。主が不在だったため、種名は不明。大きさから判断すると、キアシナガバチぐらいの大きさ。まだワーカーが羽化していない今の時期なら、ほとんど危険なく退治することができる。

 そう言えば、数日前に職場で同様な事案が発生したが・・・・・この件について色々書きたいことがあるが、書くのは我慢する。

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2013年6月18日 (火)

今晩のガ(2013年6月18日)

 明日から天気が崩れそうなので、今日もまた「いつものクヌギ」に出かけた。体調はまだ良くないが、バイクが横付けできるポイントなので、それほど気にならない。
 今日はフクラスズメが来ていた。いわゆる「普通種」であるが、大きいので見応えはある。
 観察していると少し離れた場所に車が止まったかと思ったら、そこから人が近付いてきた。
男「何かいますか?」
ボク「まあいろいろ」
ボク「何を探しに来たんですか?」
男「カブトとかクワガタとか。子供に採っていってやろうかと思って。」
 いやぁ、それ違うんじゃないの?と心の中で突っ込んだ。こんな危険の無い場所なら、子供を連れて来たら良いじゃないの?虫だけ子供に見せても、自分が採ってきたやつなのか、どこかで買ってきたやつなのか、わからないじゃないの!?!?やっぱり、虫が樹液に来ているところを見せた方が子供も喜ぶはずだよね。
 というわけで、自分は子供とは全く関係なく、自分の好奇心だけから虫を見に来ているわけである。

20130618_blog01フクラスズメ
ちょっと変わった角度から撮影してみた。

20130618_blog02コガタキシタバ
現地に到着したときにはまだいなかったが、男が立ち去った後に飛来した。普通種ではあるが、Catocalaを見るとやはり嬉しい。

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2013年6月16日 (日)

カトカラ登場(2013年6月16日)

 先週の木曜日に続き、3日ぶりに「いつものクヌギ」に行ってきた。今日は木曜日よりは虫の数は多かった。しかし、クワガタに関しては「小物」だけだったので、ちょっと寂しかった。
 今日嬉しかったのはカトカラ(Catocala)を見ることができたことである。このあたりでは普通種で、しかもそれほど大型ではない種であるコガタキシタバであったが、やはり嬉しい。ウンモンクチバも来ていた。ベニスズメも来ていたが、ホバリングしながら樹液を吸っていたので、ベニスズメの写真は撮れなかった。
 クワガタは小さい個体しかいなかった。一番大きかったのは一瞬コクワガタかと思ったのだが、大腮の形態を見るとヒラタクワガタであった。木曜日に見たのより遥かに小さい。
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 あまり歓迎しない虫も来ていたが、まあ仕方がない。これも自然である。
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2013年6月13日 (木)

ヒラタクワガタ(2013年6月13日)

 今日は気温が30℃を超えて暑くなった。陽が落ちてからも少し蒸している感じだった。こういう日にはクヌギの樹液にも虫が来ているだろうと思って、以前住んでいた家からそれほど遠くない場所にあるクヌギの木を訪ねた。
 虫の個体数はそれほど多くなかったが、そこそこの大きさのヒラタクワガタが見られたので一応満足である。ガの数も少なかったが、1頭だけ大型のガを見ることができた。その場では名前はわからなかったが、帰宅してから調べたところ、それはノコメセダカヨトウだった。
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2013年6月 5日 (水)

ラミーカミキリ(2013年6月5日)

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 今年もラミーカミキリの季節になった。まだ個体数は少ないが、これから増えてくるであろう。このラミーカミキリは外来種だが、もう日本の初夏には欠かせないものになったように思える。

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