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2012年8月

2012年8月30日 (木)

ヒグラシがまだ鳴いていた(2012年8月30日)

 一昨日、ヒグラシの鳴き声が聞こえなくなったと書いたばかりだったが、今日の夕方5時半頃、職場でヒグラシの鳴き声が聞こえてきた。まだ少ないながらも生き残っていたようである。
 今日確認できたセミの鳴き声は、ヒグラシの他にニイニイゼミ、クマゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ。

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2012年8月28日 (火)

セミの現況など(2012年8月28日)

 8月も末になり、鳴き声が聞こえるセミの種類相が変わってきた。
 ニイニイゼミは少なくなったものの、まだ元気に鳴いている。クマゼミもかなり少なくなった。これらと比べるとアブラゼミが相対的に多くなったように思える。今年はアブラゼミの発生の始まりが遅く、個体数もかなり少ないかと思ったが、発生のピークも遅かったように感じられ、個体数も例年と比べてやや少ない程度だったかも知れない。ヒグラシは昨日から鳴き声が聞こえない。発生の始まりはニイニイゼミよりは遅かったと思うが、ヒグラシの方が先に姿を消してしまったようだ。ツクツクボウシは、まさに発生のピークという感じである。
 夜に鳴く虫も増えてきて、昨日ぐらいからアオマツムシの鳴き声が目立つようになり、今日は今年初めてのマツムシの鳴き声を聞いた。もっとも、夜はあまり出歩いていないので、マツムシももっと前から鳴いていたと思われる。

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2012年8月25日 (土)

アブラゼミがハラビロカマキリに食われた(2012年8月25日)

20120825blog01 そろそろ昼食を摂ろうと思っていたところ、家の前の団地の公園からアブラゼミの悲鳴音が聞こえてきた。カマキリに食われたのに違いないと思った。
 さっそく見に行ったところ、案の定ハラビロカマキリがアブラゼミを捕えていた。
 某氏によれば、セミは飛翔筋が美味いそうである。ハラビロカマキリは翅の付け根を齧っていた。

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2012年8月24日 (金)

高校の同窓会(2012年8月12日)

 帰ってきた時刻が遅かったので、これもまだブログに書いていなかった。
 4年ぶりの高校の同窓会。会場は名古屋の名鉄ニューグランドホテル。4年ぶりに顔を合わせた同級生の顔がわからないことはさすがになかったが、卒業以来会っていない同級生の顔はわからなかった人が多かった。

20120812blog01代表幹事の森崎くんの挨拶

20120812blog02Facebookで繋がっているメンバーと一緒

20120812blog033年のときの担任の大前先生と一緒

 ボクとしては珍しく二次会まで参加し(さらに三次会まで行った人も多かったようだが)、十分楽しんできた。

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長岡の花火・3日目・帰路(2012年8月3日)

 帰りは長岡から自宅へ一気に帰る。8時半過ぎぐらいに出発。関越自動車道の長岡インターチェンジから高速道路に乗り、北陸自動車道に入って上越へ。さらに上信越自動車道に入って更埴ジャンクションから長野自動車道へ。姨捨サービスエリアでしばし休憩。
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20120803blog03 JR篠ノ井線の姨捨駅はすぐ下にあった。
 ここからは往路と同じ経路を走るために塩尻北インターチェンジで一般道に降りて、また木曽路を走った。昼食は木曽平沢の「ながせ」という蕎麦屋が気になったので、そこに入った。
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20120803blog06 「おろしそば」というのを食べたが、なかなか美味かった。
 木曽路を南下し、中津川から中央自動車道へ。東名高速道路の春日井インターチェンジで降りたが、そこから名古屋第二環状自動車道の勝川インターチェンジに乗るまでがけっこうな渋滞。名古屋第二環状自動車道の交通量は多かったが、とくに渋滞することなく大治南インターチェンジへ。そこからの一般道がまたまた渋滞。国道23号線に出るまでにも時間がかかったが、国道23号線も交通量が多く、ずいぶん時間がかかってしまった。それでも午後7時頃には帰宅。
 行きも帰りも一人で運転したが、自分がこんなに長距離の運転に堪えられるとは思っていなかった。多少は非日常の興奮状態にあったからかも知れない。
 帰ってきた日は金曜日。土日にはドッと疲れが出て、2日間ゴロゴロすることになってしまった。

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長岡の花火・2日目・花火本番(2012年8月2日)

20120802blog01 宿の朝食も質・量ともに充実していた。
 ここから、JR飯山線に並行している国道117号線を通って長岡へ。2時間ほどで到着。昼食は「ミマツ」の「レーメン」を食べようと思って市街地の有料駐車場に車を止めて長岡駅方面に向かったところ、「ミマツ」の前は長蛇の列。1時間待ちとのこと。持ち帰り用の「レーメン」も売られていたので、それを買って妻の叔母の家へ。
20120802blog02 この「レーメン」はテレビの「ケンミンショー」で紹介されていたものだったが、野菜がやや多めでマヨネーズが乗っているやや太麺の冷やし中華というようなもので、普通に美味しかった。
 妻の従姉妹の娘さんが先に到着していて花火の場所取りをしに行っているということなので、陣中見舞いに信濃川河川敷に出かけた。妻の叔母の家からは300mほどの距離なので歩いて行ってもすぐである。
20120802blog03 三男坊を救援要員として現場に残し、ぼくは妻の叔母の家に引き返してきた。近いと言っても暑いものは暑い。
 花火が始まる夕方までは、妻の叔母の家で雑談。花火が始まる少し前に、妻の従姉妹の娘さんが取ってくれた場所へ。いよいよ花火の始まり。
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20120802blog06これはピカチューの花火

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 午後9時ちょっと過ぎる頃まで花火を堪能した。遠くから来ていると思われる人は、帰りの渋滞を避けようとのことからか、花火が終わる少し前から帰路に着くようであったが、こちらはたかだか300mも歩けば良いだけであるから気が楽である。

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長岡の花火・1日目・野沢温泉へ(2012年8月1日)

 帰ってきてすぐは疲れていたので、ブログに書くまでに時間がかかってしまった。
 8月1日から3日までの2泊3日の予定で家族揃って長岡の花火を見に行くことになった。長男は長岡にいるので、ついでに長男の顔を見に行くという意味もある。車を運転するのは嫌いだが、経費節減のため、車で行くことになった。長岡の花火は8月2日と3日に行われるのだが、2日のを見に行くことにした。当日は午後ぐらいから交通規制されるので、1日は長岡までの途中の野沢温泉の泊まって、2日の午前中に長岡に入ることにした。
 伊勢自動車道の芸濃インターチェンジから高速道路に乗れば、時間的には速いと思われるのだが、距離的には明らかに長いし、高速道路の料金も高くなる。だから、国道23号線を走って、名古屋第二環状自動車道と大治南インターチェンジから高速道路に乗って、勝川インターチェンジで下りて国道19号線に入り、東名高速道路の春日井インターチェンジから高速道路に乗る予定を立てた。しかし、ボーッとしながら走っていたら大治南インターチェンジ方面へ曲がる道を通り過ぎてしまい、気が付いたときには名古屋市内を走っていた。結局、北頭出口で23号線から下道へ下りた。そこから北に方向を変え、春日井インターチェンジを目指そうと思ったのだが、名古屋インターチェンジに行く方が良いと判断して、名古屋インターチェンジに向かって、そこから高速道路に乗った。最初からえらく時間を無駄にしてしまった。
 高速道路は中央自動車道の中津川インターチェンジで降り、ここからは木曽路の国道19号線を走った。途中、木曽福島で昼食休憩。さらに走り、奈良井宿でしばし散策。朝ドラの「おひさま」のロケ地になったとのことだが、まともに見ていなかったので「おひさま」がどんなドラマだったのか全く思い出せない。
20120801blog01 奈良井宿からさらに北上し、塩尻北インターチェンジから再び高速道路へ。そこから豊田飯山インターチェンジまで高速道路を走った。起伏がそれほど多くなく、この区間は走りやすかった。高速道路を下りてから1時間もかからないうちに野沢温泉に到着。
 宿は「四季の宿しなざわ」。温泉街の中心からは少し離れた場所にある。一休みしてから温泉街を散策。
20120801blog02温泉街の中心

20120801blog03無料で入れる温泉の一つの「大湯」

20120801blog04宿のすぐ近くの「中尾乃湯」(ここに入った)

 宿の夕食は質・量ともに十分だった。
20120801blog05 風呂は宿の中にもあり、宿の中の風呂にも入った。

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2012年8月23日 (木)

ヒグラシがオオカマキリに食われた(2012年8月23日)

 今朝、職場の本館と図書館を結ぶ渡り廊下を歩いていたら、断続的にヒグラシの悲鳴音が聞こえてきた。これは何かあるに違いない、と思って悲鳴音が聞こえてくる所を探すと、予想したとおり、ヒグラシがカマキリに捕まって胴体を齧られていた。木の上でセミを捕えるカマキリはハラビロカマキリの場合が多いが、今回はハラビロカマキリではなくオオカマキリだった。
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2012年8月22日 (水)

稲刈り始まる(2012年8月22日)

 仕事を終えてバイクで帰宅する途中、田圃の中の道を走っていたら、広い田圃の一角で稲刈りが始まっていた。これから次々と稲刈りが行われることだろうと思う。

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2012年8月20日 (月)

モンクロシャチホコ(2012年8月20日)

20120820blog02 今朝、職場の庭を調査していたとき、アカメガシワの葉の上にちょこんと止まっているのが目についた。幼虫は9月頃、サクラの木に発生する可愛げのない毛虫だが、成虫は清楚な感じなので、どちらかと言えば好きな虫である。

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ヒグラシとセミヤドリガ(2012年8月20日)

20120820blog01 ヒグラシの発生の初期の頃は、発生地の薄暗い林の中でしか見ることができないが、夏も盛りになるから、いつも調査している職場の庭でも姿を見かけるようになる。密度の高い場所から分散して来るのか、それともこの場所で少ないながら連続的に発生しているのかはよくわからない。いずれにせよ、ヒグラシは薄暗い場所を好むようで、日当りの良い場所で見かけることはほとんどない。
 今日も庭で調査をしていると、何頭かのヒグラシを目にした。そのうち半数ぐらいには、腹部に真っ白い綿のようなセミヤドリガの幼虫を付けていた。セミヤドリガの幼虫を目にするようになるのは、夏の盛りを過ぎようとする頃である。今日は、1頭のヒグラシに3頭のセミヤドリガの幼虫を付けているものも見た。残念ながら、その個体の写真は撮ることができなかった。

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2012年8月19日 (日)

ツヅレサセコオロギ初鳴き(2012年8月19日)

 夕食後、居間でくつろいでいたら、ツヅレサセコオロギの鳴き声が聞こえてきた。秋の虫の登場である。これから次々と秋の虫の鳴き声が聞こえるようになるのだろう。


【20:20 追記】遠くに耳を澄ませていると、いろいろな虫の鳴き声が聞こえてきた。既に秋の虫はたくさん発生しているようだ。

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2012年8月18日 (土)

稲穂垂れる(2012年8月18日)

 職場へ向かう途中、毎日田圃の中の道を走っているが、田圃の稲の穂がかなり垂れてきた。まもなく稲刈りが始まる頃だと思う。今年の田植えの時期は4月半ば過ぎで例年並みだったと思うが、稲刈りはちょっと遅れているのではないかと思う。
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2012年8月16日 (木)

ヒグラシ@自宅(2012年8月16日)

 今朝5時頃に目が覚めたら、どこからかヒグラシの鳴き声が聞けてきた。すぐ近くからというわけではない。連続的に何度も鳴いていたが、どうやら1頭が繰り返し鳴いていたようだ。数分鳴いて、その後は鳴き止んでしまった。そのとき、他のセミは鳴いていなかった。
 二度寝して6時頃に目が覚めたら、クマゼミが合唱していた。

 ヒグラシは既に発生のピークを過ぎていると思うが、去年も我が家の近くでヒグラシの鳴き声を聞いたのは、発生のピークを迎えたか、やや過ぎた頃だった。
 自宅付近はヒグラシの発生するような環境ではないので、どこかの発生地から移動してきて、我が家の近所で鳴いているような気がする。だから、発生のピークを過ぎた頃から鳴き声が聞こえるのではないのかと。

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2012年8月15日 (水)

なぜかクロアナバチ(2012年8月15日)

 このところ何となく体調が良くなかったり、これというネタが無かったりで、久しぶりのブログの更新になってしまった。Facebookにも時々書き込んでいるので、こちらへの書き込みの頻度も相対的に下がっている感じもある。
 今日は水曜日なので、恒例の野外調査であった。有機栽培の野菜圃場の近くに性フェロモン誘引剤を誘引源にした粘着板式トラップを設置してあり、それを毎週調査している。
 調査の対象としているのはガの仲間なのだが、想定外の生物もトラップに捕捉されてしまうことがある。脊椎動物はもちろん想定していない動物だが、ニホンカナヘビはしばしばトラップにくっついている。今日はニホンカナヘビだけでなく、ネズミもくっついていた。ネズミの種名はよくわからないが、大きさから判断するとハツカネズミか何かのように思われた。脊椎動物が捕捉されると、それが死んで腐臭を放ち、ハエが集まってくるので、あまり気分の良いことではない。
 今日はさらに、想定外の昆虫がたくさん捕捉されていた。ある場所の一つのトラップには、多数のクロアナバチが捕捉されていた。クロアナバチはキリギリスの仲間などを捕獲して幼虫の餌にする狩りバチの仲間である。それがなぜガのフェロモン剤に誘引されたのか全くもって不明である。たまたま、1頭のメスが捕捉され、それにオスが集まってきてしまったのかも知れない。が、あくまで想像の域を出ない話である。
20120815blog01 クロアナバチは狩りバチの仲間では大型なので、目にすればすぐに気が付く種である。子供の頃、地面にクロアナバチが掘った巣穴のところに、カマキリを入れたガラス瓶を被せてカマキリとクロアナバチを戦わせようとした記憶がある。しかし、それがその後どうなったのか全く思い出せない。子供の頃はいろいろと残酷なことをしたものである。

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2012年8月 4日 (土)

ツクツクボウシ初鳴き@三重県津市(2012年8月4日)

 今日の11:00をちょっと過ぎた頃、自宅にいたところ、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきた。今年のツクツクボウシの初鳴きである。2回鳴いて、その後は鳴き止んでいる。天気は晴れ間のある曇り。気温は約30℃。この時刻にはクマゼミはほぼ鳴き止み、アブラゼミとニイニイゼミの鳴き声が目立つ。

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