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2012年2月23日 (木)

ブータンシボリアゲハ@東京農業大学「食と農の博物館」(2012年2月22日)

 昨日から東京へ出張であった。このエントリーでは昨日のことを書いている。
 東京大学総合研究博物館と東京農業大学「食と農の博物館」でブータン王国から贈られたブータンシボリアゲハが見られるというので、ちょうど東京への出張があったので、見に行くことにした。どちらに行こうか少し迷ったが、このまえ「蟬學」を見たばかりの東京大学総合研究博物館ではなく、東京農業大学「食と農の博物館」に行ってみることにした。
 江戸橋駅6:34発の近鉄急行に乗り、名古屋7:47発の「のぞみ302号」に乗った。この「のぞみ」は700系だったので無線LANは使えなかった。晴れていたので、富士山はよく見えた。新横浜で降り、横浜線で菊名に出て、そこから東横線で自由が丘に出て、さらに大井町線で二子玉川に出て、さらに田園都市線で桜新町まで行った。桜新町の近くには「長谷川町子美術館」があるらしい。機会があれば行ってみても良いかと思った。そこから歩くこと20分ほどで馬事公苑の北隣にある東京農業大学「食と農の博物館」に着いた。10:20頃には到着。
20120222blog1 早速お目当てのブータンシボリアゲハの場所へ。
20120222blog2 他のシボリアゲハも展示されていたが、ブータンシボリアゲハが最も大きかった。標本箱が収められていた箱の装飾も素晴らしい。
20120222blog3 こちらが他のシボリアゲハやギフチョウの仲間など。大きさはブータンシボリアゲハが一番だけど、雰囲気はただのシボリアゲハの方が良い感じだった。
20120222blog4 東京農業大学「食と農の博物館」は東京大学総合研究博物館と比べると「見せよう」という「やる気」が強く感じられた。農業に特化している博物館だが、みるべきものは多かった。つくばの農林団地にある「リサーチギャラリー」よりも見ていて楽しい。東京農業大学には醸造関係の学科があり、卒業生の蔵元がつくっている酒も展示されていた。全国各地の有名な酒蔵が東京農業大学の出身者の酒蔵だということがわかる。博物館にはバイオリウムも併設されていて、熱帯の植物や、は虫類や猿なども飼育されていた。これが無料で見られるのだから行かなければ損だというものである。
 ブータンシボリアゲハの展示が何時までなのかわからないが、それが無くても見る価値は十分に高いと思った。11:40頃には博物館を後にして、会議が行われる南青山会館に向かった。

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