« 酒井聡樹著『植物のかたち その適応的意義を探る』 | トップページ | クツワムシがまだ鳴いていた(2011年10月20日) »

2011年10月19日 (水)

まだツクツクボウシが鳴いていた(2011年10月19日)

 今日も恒例の野外調査だった。晴れていて風もなく、日向にいると暑さを感じるぐらいだった。
 最初の調査地で調査を終えようとしていたとき、遠くの方からツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきた。まだ鳴いていたんだなぁ、と感慨深かった。さすがに来週は無理だろうなぁ。
 先週はたくさんいたフクラスズメの幼虫も激減していた。カラムシの葉を食い尽くして分散してしまったのか、それとも蛹になるために土に潜ったか、本当のことはわからないけれど。

|

« 酒井聡樹著『植物のかたち その適応的意義を探る』 | トップページ | クツワムシがまだ鳴いていた(2011年10月20日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182871/53032890

この記事へのトラックバック一覧です: まだツクツクボウシが鳴いていた(2011年10月19日):

« 酒井聡樹著『植物のかたち その適応的意義を探る』 | トップページ | クツワムシがまだ鳴いていた(2011年10月20日) »