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2011年10月18日 (火)

秋の深まりを感じる(2011年10月18日)

 今日は代休だったが、処理しなければいけない仕事もあったので、午前中だけ出勤した。
 職場の庭ではサザンカが咲き始めていた。サザンカの花を見ると秋の深まりを感じる。サザンカにはスズメバチが何頭も来ていたし、オオハナアブはたくさんいた。コアオハナムグリも何頭かいた。
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 あれだけたくさん居たヒメジュウジナガカメムシもほとんど居なくなってしまった。何処へ行ったのやら。今日見つけたのは、わずかな成虫と5齢幼虫のみ。本当にわけがわからない虫である。
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コメント

初めてコメントさせていただきます。
昨日は私のブログに貴重なコメントをいただきましてありがとうございました。
貴ブログのヒメジュウジナガカメムシ達、順に見せていただきました。
突然私の庭のトウワタに来たヒメジュウジナガカメムシがどこから来たのかと気になっていましたが、大体わかったような気がします。
ガガイモにはこの虫達に必要なアルカロイドがあり、1カ所を食べ尽くすと集団で移動、うちのトウワタを見つけて舞い降りたのでしょうね。
Ohrwurmさんが見て来られた虫達は寒くなったので近くでびっしり群れて越冬してるのでしょうか。
また続きを楽しみにしております。

投稿: 夕菅 | 2011年11月 7日 (月) 12時59分

夕菅さん、コメントありがとうござます。
 いやいや、まだ謎はいっぱいで、何処から来たのかは皆目見当がつきません。この秋に多量に発生したヒメジュウジナガカメムシたちも、ガガイモからはほとんど姿を消してしまって、何処に行ってしまったのか、謎のままです。おそらく、集団になって何処かで冬を越すのでしょうけど、その現場を押さえるのも難しいです。

投稿: Ohrwurm | 2011年11月 7日 (月) 19時57分

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