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2011年8月19日 (金)

ナーベーラーのンブシー(2011年8月19日)

20110819blog1 一昨日収穫したヘチマを妻に料理してもらった。ナーベーラーのンブシー。ナーベーラーとはヘチマのことであり、ンブシーとは味噌煮のことである。ナーベーラーの独特の食感と、かすかな土臭さがたまらない。
 ゴーヤーはポピュラーになって入手が容易になったが、沖縄以外では食べるためのヘチマを入手するのは今でも極めて困難なので、日よけも兼ねて今年は自宅で栽培した。栽培した甲斐があったというものだ。まだいくつか収穫できそうなので楽しみだ。


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コメント

「食べるためのヘチマ」と、そうではないヘチマがあるんですか。

そうではないヘチマは…何のための?…タワシにするため?美容液にするため?観賞用?

僕も小学生の時、学校でヘチマ育てた事ありましたが、あれはそもそも何の目的だったんだろう?(なぜ「ヘチマ」が選ばれていたのか???)

投稿: でんでんむし | 2011年8月21日 (日) 12時16分

でんでんむしさん、こんにちは。
 ヘチマの品種は関係ありません。「十分に成熟していない果実」が食べるためのものです。成熟してくるとスジが入ってきて食べにくくなります。沖縄のスーパーマーケットでは、食べられるヘチマが普通に売られてますけど、沖縄以外ではまず手に入らないですよね。
 ヘチマは日除けにもなりますね。わが家の場合も日除け兼用です。
 小学生の頃、たしかにヘチマを栽培しましたけど、あれは何故ヘチマだったんでしょうねぇ?他の植物でも良かったはず。

投稿: Ohrwurm | 2011年8月21日 (日) 12時35分

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