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2011年8月17日 (水)

フクラスズメ幼虫とメダカナガカメムシが多発(2011年8月17日)

 今日も恒例の野外調査だった。
 最初の調査地ですぐ目についたのは、ひどく食害されたカラムシの葉。案の定、フクラスズメの幼虫が大発生していた。一角のカラムシはほとんど丸坊主。しかし、近隣のカラムシの群落は全くの手つかずの状態だった。このカラムシの群落にメスがたまたま卵を産みつけたらしい。
20110817blog2 次の調査地ではクズの葉に小さな虫がたくさんくっついているのに気がついた。メダカナガカメムシである。小さな虫なのでなかなか写真が撮りづらく、トリミングしてこの程度である。この場所でメダカナガカメムシを見たのは初めて。そんなに珍しい種ではないと思うのだが、見つからないときには見つからない。
20110817blog3

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