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2011年4月28日 (木)

巨大なシイタケと泡盛(2011年4月28日)

 今日はいつもより帰宅が遅くなった。帰ると台所に巨大なシイタケがあった。妻が農家さんのところにお米を買いに行ったら、おまけにもらったとのこと。とにかくデカい。
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 電熱器であぶって食べると美味しいはず、と思ったと同時に、普段はほとんど飲まないお酒を飲んでも良いのではないかと思ってしまった。
 3年前に泡盛の3合瓶(30度の安物である)を買ったのだが、1本目(石垣島の「白百合」)が一昨年ぐらいに空き、ごくわずかに残っていた2本目(与那国島の「舞富名」)がちょうど空いたので、3本目(石垣島の「於茂登」)の封を開けた。泡盛を飲み比べることなど滅多になかったので今まで気づかなかったが、やはり銘柄によって味や香りが異なるのがわかった。「舞富名」より「於茂登」の方がぼくにとっては美味しく感じられた。「於茂登」が比較的早く消費されそうな気がするので、次の泡盛を調達した方が良いかも知れない。

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コメント

舞富名の花酒(はなさき)が一番好きです。
花酒(与那国島だけで生産される60度の泡盛)には銘柄が3つあって、内地で一番よく出回っているのは「どなん」ですが、僕は入波平酒造の「舞富名」が美味しいと思ってます。もう一つが銘柄は忘れたけど蔵は崎元酒造所で、3つの蔵は親戚同士だと聞きました。

あー、行ってみたいなぁ。昼は酒造所めぐり、夜はヨナグニサン探し…。

投稿: ん | 2011年4月28日 (木) 23時54分

 花酒は与那国島でしか作られていないので貴重ですよね。ぼくが最初に花酒を知ったのは学生時代に八重山に行ったときのことです。与那国島には行きませんでしたが、石垣島の公設市場あたりで買ったような記憶があります。銘柄は「どなん」でした。
 与那国島の泡盛は、「どなん」、「舞富名」、「与那国」の3つです。石垣島ではどれも容易に入手できました。石垣島にも小さな酒蔵の「白百合」や「於茂登」のほかに大手の「八重泉」とか「請福」があり、こちら津の地元のスーパーで見たことあります。連休中には一度ぐらい名古屋に出ようかと思っていますので、「わしたショップ」、「にらい」で泡盛を調達したいと思っています。
 それにしても八重山に行きたいものです。そろそろベニボシカミキリも出てくる頃ですし。

投稿: Ohrwurm | 2011年4月29日 (金) 09時38分

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