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2011年2月24日 (木)

鼠小僧次郎吉の墓(2011年2月24日)

 一昨日から会議で東京への出張であった。今回は最近の東京での定宿になっている安ビジネスホテルに2泊した。定宿ではあるが、泊まるのはほぼ1年ぶりである。最初にこのホテルに泊まったときには知らなかったのであるが、このホテルのすぐ近くに小塚原回向院があり、そこには吉田松陰や鼠小僧次郎吉の墓があることを知った。そんなわけで、今朝ホテルをチェックアウトしたあと、小塚原回向院に向かった。
 「有名人」の墓はすぐわかるようになっており、目的の墓はすぐに見つけられた。
20110224blog1
 これは鼠小僧次郎吉の墓。新しい墓の後ろには、古い墓石があり、かなり削り取られているのがわかる。何時の時代の人が墓を削ったのであろうか?
 そのあとは地下鉄に乗って目的地に向かったのであるが、三重県では考えられないほどの混雑で辟易した。東京の人は、毎日ご苦労さんだと思う。

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コメント

こんにちは。

典型的な、というか「ド」の付くような下町ですね。
私はほとんど足を踏み入れたことがない、いや、
あまり行きたくないところです。「怨念」に取りつかれそうですし、そんなところのホテルに泊まると、「何か」が見えそうで怖いです(苦笑)。

投稿: Zikade | 2011年2月25日 (金) 12時40分

Zikadeさん、こんにちは。
幸い今までに怖いものが見えたことはありません。ホテルも狭いながらも清潔で、応対も気持ちがいいところです。駅に近く、目的地に乗り換えなしで行けるところもポイントが高いです。難点を言えば、すぐ前が線路なので、電車の音がうるさいことでしょうか。

投稿: Ohrwurm | 2011年2月25日 (金) 19時12分

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