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2011年2月 1日 (火)

ただいまの読書・・・グールド(2011年2月1日現在)

 引っ越し荷物の段ボール箱を開いていたら、前の家とその前の家(石垣島のアパート)に居たときには開かれていなかった段ボール箱がいくつも見つかった。前の家に居たときには図書館で本を借りてきて読んでいたが、いまは今回段ボール箱の中から発掘された本を読んでいる。
 まずその第一弾として、グールドの「ダーウィン以来(上・下)」を読んで、今はその続編「パンダの親指(上)」にさしかかっている。買ったままで安心してしまって、ほとんど読んでいなかった本である。
 これらはもう古い本なので、いまさら感想を書けと言われても、フムフムそうなのね、という程度にしか書けないように思うが、生物進化の断続平衡説を唱えていた(もう亡くなってしまったので過去形である)グールドがどのようなことを考えていたのか、少しでも理解できたら良いと思いながら読んでいる。今のぼくにとって、断続平衡説は非常に興味惹かれる学説である。

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コメント

 ボクも今更ながら何度も読み返しました(^.^)b  二編とも面白い本です。

投稿: 矢頭治虫 | 2011年2月 2日 (水) 02時47分

矢頭治虫さん、こんにちは。
まだ「パンダの親指(上のかなりの部分・下)」と「ニワトリの歯(上・下)」が残っていますので楽しみです。

投稿: Ohrwurm | 2011年2月 2日 (水) 21時10分

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