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2011年1月16日 (日)

第5回大門寄席・切磋亭琢磨 南遊亭栄歌 二人会

 今朝の津は冷え込んで最低気温は-3℃。この冬一番の冷え込みである。朝起きたらうっすらと雪も積もっていた。ただただ寒い。2日ぐらい前から風邪気味で調子が悪く、朝は一応起きて朝食は食べたが、またそのあとパブロンSを飲んで布団へ逆戻りして、昼食までうつらうつらとしてしまった。
 午後からは予定していた「第5回大門寄席」へ。妻と三男坊と一緒。今回は津観音の資料館での開催。大門商店街の活性化のために開かれている寄席である。「うどんの幸助」の若旦那の岩脇さんが裏方として頑張っている。

南遊亭栄歌 二人癖
切磋亭琢磨 崇徳院
仲入り
対談 切磋亭琢磨×南遊亭栄歌
切磋亭琢磨 寿限無
南遊亭栄歌 代脈

 切磋亭琢磨さんは元教員、南遊亭栄歌さんは現職の内科医。二人とも本当のプロではないが、下手な若手のプロの噺家さんよりも落ち着いていて安心して聴けると思った。下座もアマチュアである。三味線の切磋亭いの千代さんは、ぼくの大学時代の友人で、某予備校の講師。もっと安い木戸銭でやっているプロの噺家さんの落語会もないわけではないが、1500円(前売り1300円)という木戸銭は微妙なところである。しかし、今回は損をしたという気はしなかった。
 30〜40人ぐらい入れる会場だったと思うが、満席ではなかった。商店街の活性化に効果があるかどうかも微妙なところである。会が終わって「だいたて商店街」を見たが、人影は少なかった。

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