八重山手帳の調達@名古屋
COP10に際して名古屋に出かけた先月16日に入手できなかった「八重山手帳」は11月1日に発売されているはずなので、学会の支部会の講演会がある今日、再び調達しようと大須の「沖縄宝島にらい」に乗り込んだ。ここに行くために、朝はちょっと早目に出かけ、交通費を少し浮かすために、近鉄の急行に乗り、近鉄蟹江で普通に乗り換えて近鉄八田で降りて、そこから「ドニチエコきっぷ」を使って地下鉄に乗り込んだ。
ところが、「にらい」には「八重山手帳」は見つからなかった。仕方がないので、A&Wのルートビアと「ちょっちゅね」を調達。

そこでふと思いついたのは、栄の中日ビルの地下にある「わしたショップ」。「ドニチエコきっぷ」の強みで、地下鉄で余計な出費をせずに栄まで移動できる。
ここで探したらすぐに見つかった「八重山手帳」。小さい方の「アンガマ版」を購入。999円なり。
沖縄の雰囲気に触れてしまったので、昼食はやはり沖縄のものが食べたくなった。ここでまた地下鉄で上前津まで引き返し、ふたたび「沖縄宝島にらい」へ戻り、「ソーキそば」を注文。待っている間に渡された番号札がこれ。かわいいシーサーである。なかなか気が利いている。
出てきた「ソーキそば」はこれ。ちょっとソーキが小さいと思った。
しかし、麺もスープも満足できるものだった。スープまで完食。

沖縄の空気に満足して「沖縄宝島にらい」を後にし、上前津から大曽根まで地下鉄に乗り、さらに1時間に1本しかない市バスで講演会の会場の金城学院大学のある大森へ。10分ほど遅れて到着したため、会場には講演開始ギリギリの時間になってしまった。
講演会のことは別の記事として書くことにして、講演会のあとのこと。帰りはバスの時間が合わなかったので、名鉄瀬戸線の大森・金城学院前駅から大曽根まで名鉄に乗り、そこで大曽根から地下鉄で、朝地下鉄に乗った八田まで向かった。八田で近鉄に乗り換えたが、電車がちょうどホームに入っていてラッキーと思ったのもの束の間、出発を待っている間に3本の列車に抜かれ、さらに急行に乗り換えた近鉄蟹江でも待ち時間がたくさんあり、自宅に帰り着いたのは午後9時頃になってしまった。素直に名古屋から近鉄に乗っていれば、20分早く帰り着いていたはず。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント