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2010年10月26日 (火)

COP10 生物多様性交流フェアへ・・・ふたたび(2010年10月26日)

 COP10 生物多様性交流フェアに出展しているブースの対応は今日が本番、と言うか、本来対応すべき日だった。10月16日に行ったのは予定外。
 今日は風が強く寒くなることが予想されていたので、薄手のコートを持参しての出動となった。10月16日は土曜日で「快速みえ52号」が運転されていたので、それに乗って行ったが、今日は平日なので近鉄を利用した。津駅7:11発の急行に乗るべきか、7:15発の特急に乗って楽をすべきか迷ったが、7:11の急行に乗り、結局終着の名古屋まで座ることができなかった。津の次の駅の江戸橋から乗ってきたIさんは四日市で座れたそうである。名古屋からは金山行きの快速列車。一駅だけだったので、ガラガラだった。金山からは地下鉄には乗らず、会場まで歩いた。約25分。ジャスト・オン・タイムの9:00にブースに到着。まだ寒くはないものの、風は強かった。
 今日は平日であったので、人出は少ないと予想していたが、だいたい予想通りだった。しかし、突っ込んだ質問をしてくる人の比率は今日の方が高かった。本会議に参加している人や、他のブースに出展している人が多かったのではないかと思う。こちらが勉強させられる話もいろいろあった。
 民間企業から派遣されて見学に来た人もいた。生物多様性で何か商売ができないか、ということらしい。我々のブースは農耕地における生物多様性に関する展示であり、新しくモノを作り出すような話ではない。だから、商売にするのは難しいという話をした。もっとも、これまで価値が無いものと見なされていたものに、多くの人が価値を見出すようになるという、大きな考え方の転換が起これば(当分は起こらないと思うが)話は違ってくるかも知れない。
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 今日は13:30までブースの対応をすれば良いという話になったので、13:30過ぎに現場から撤退。だんだん気温が下がって、風も強くなってきた感じがする。コートを着ないと寒い。さすがに時間が時間なので、空腹であった。それまで一緒にブースの対応をしていたIさん、Hさんと一緒に、隣接していてCOP10のサテライトイベントも行われている名古屋学院大学に行き、そこのカフェテリアで食事をした。みそカツ定食400円也。上等とは言えなかったが、決して不味いわけではなかった。
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 食事をとったあとのことである。先日ある本を読んでいて、昔なじみの(と言っても、卒業以来25年も会っていないのだが)K.I.さん(ぼくらの仲間は「ガマの妹」と呼んでいた)が名古屋学院大学で教鞭を執っていることを知ったので、これを機会に会ってみようと思った。そこで、Iさん、Hさんとそこで別れて一人で教務に行き、教務に訊ねてみたのだが、アポイントをとっていたわけではなかったので、K.I.さんが大学内には居るらしいことはわかったものの、研究室には不在だったようで、会うことはできなかった。
 仕方がないので、フェアの会場に戻り、某ブースを見学したあと、会場を後にして金山駅に向かって歩いた。そうしたら、金山駅のすぐ近くになって、Iさんと遭遇してしまった。Iさんは名古屋駅界隈で買い物をしてから帰ると言っていたが、ぼくは寒い風に当たって疲れたので、そのまま帰ることにした。名古屋15:35発の快速みえに乗り、津へ。十分に時間の余裕があったので、余裕で着席。
 しかし、寒くて疲れた。帰宅してから夕食までの間、しばしの昼寝。1時間あまりだったが、熟睡したようだった。

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