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2010年6月10日 (木)

やはり人間ドックは疲れる

 今日は朝から爽やかな快晴だった。今日は職場には行かず、人間ドック。歩いて10数分の医療モールへ。8時前には到着。少し待たされた。津に引っ越してきて以来、毎年ここに行っているが、受付の人、看護婦を始めとしてセカセカした感じの人が多く、あまり好きではないが、自宅から一番近いのでいつもここにしている。
 今回担当になった看護婦さんは今までに見たことがない人だった。他の人よりやや若いのに落ち着いていて、なかなか感じの良い人だった。ちょっと千住真理子に似ている。人間ドック自体は楽しいことではないので、担当の人の感じが良いことは嬉しい。
 胃カメラは口からではなく、鼻から突っ込んでもらった。鼻から突っ込んでもらったのは去年に続いて二度目である。口から突っ込むより遥かに楽である。とは言え、胃カメラの先端が食道あたりを通るときに吐き気を少し催し、やや苦しかった。そこを過ぎれば後は楽で、モニタの画面を見る余裕もあった。もっとも、眼鏡を外していたので、モニタが鮮明に見えたわけではない。胃には3mmほどのポリープができていたが、心配するものではない、と言われた。
 帰り道は道端の植物を観察しながらゆっくり歩いた。日陰のネズミモチか何かの花にはニホンミツバチが来ていた。それほど遠くないところに巣があるのだろうと思った。夏至も近く、日向を歩いていても、できる影は短い。石垣島ではほとんど影ができなくなっているはずだ。
 昼前には帰宅。胃カメラのときの麻酔が切れるまでは飲食をするな、ということだったので、しばらくはボーッとしていた。12時半頃に昼食。特に問題もなく美味しく食べられた。
 しかし、その後は眠くなり、ソファーに寝そべって居眠り(熟睡していたかも知れない)状態。大したことをした訳ではないが、朝食を抜いたり、麻酔をかけられたりしたので疲れていたのだろう。夕食後もまだ疲れている感じだ。

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