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2010年6月25日 (金)

第2回 大門寄席

 夕方から津市の昔の中心・大門で開催された落語会に妻と一緒に出かけた。演ずるのは津市在住でセミプロの落語家さんの切磋亭琢磨さん。会場は「うどんの幸助」本店。うどん屋さんで「時うどん」である。テーブルの上にビールケースを積み上げて作った高座は、何となく不安定そうな感じ。
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・時うどん 切磋亭琢磨
・端唄とトーク 切磋亭いの千代
・竹の水仙 切磋亭琢磨

 切磋亭琢磨さんは本当のプロではないが、プロ顔負けの上手さである。駆け出しの若手プロよりは上手いのではないかと思う。「竹の水仙」は特に良かった。お囃子の人は普通は高座に上がることはないのだが、いの千代さんは琢磨さんとのお付き合いのことなどを喋りながら端唄を披露してくれた。いの千代さんの本業は某大手予備校の古文と漢文の講師。
 落語会のあとは食事。ぶっかけうどんを食べた。コシがあり讃岐のうどん顔負けの美味さだと思った。津駅前にも支店があるので、また行ってみたい。
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 店を出たのが8時半ごろ。アーケードの電灯は消され、暗くなっていた。やっぱりちょっと寂しい感じがした。

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