« 団まりな著『生物のからだはどう複雑化したか』 | トップページ | 2010年1月この冬初めての氷点下 »

2010年1月13日 (水)

冷えた朝のキャベツの葉の上の氷

 今日は週に1回の調査の日だった。
 朝の天気予報によれば、今日は風が強く、気温が上がらないとのことだった。朝の通勤のときも、道路が凍結していた。
 いつもより重装備で調査に出かけた。
 最初の調査地に着いたのは9時頃。風はそれほど強いわけではなかったが、身を刺すような寒さだった。地表面の気温は0℃を下回っていた。0℃ともなれば、ここら辺りでは十分に寒いが、北国の人に言わせれば、寒いうちに入れてもらえないだろうな、などとも思った。
 昨日の日中は、この辺りとしては久しぶりに降水があった。調査地のキャベツの葉の上にも水が溜まっていたが、すべて凍っていた。それでもキャベツの葉は元気だ。キャベツは寒さに強いと感じさせられる。
 先週の調査のときはたいへん寒くて、職場に戻ってきたときには体が冷えきってしまっていた。今日は先週より寒かったと思うが、寒さに備えた装備だったせいか、それほど体は冷えなかったような気がする。やはり、寒さに備えた装備をすべきだと思った。
20100113blog1
 津地方気象台での今日の最低気温は0.8℃、最高気温は5.4℃。やはり寒い日だったようだ。

|

« 団まりな著『生物のからだはどう複雑化したか』 | トップページ | 2010年1月この冬初めての氷点下 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182871/47284655

この記事へのトラックバック一覧です: 冷えた朝のキャベツの葉の上の氷:

« 団まりな著『生物のからだはどう複雑化したか』 | トップページ | 2010年1月この冬初めての氷点下 »