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2010年1月 7日 (木)

新幹線の海側の窓から富士山がまた見えた

 某検討会のため、ツクバに出張である。
 津8:23発の快速みえに乗った。まだ年始体制なのか、普段は2両編成の列車が4両編成だった。楽勝で着席できた。名古屋には定刻の9:19着。名古屋で東京までの乗車券と特急券を買った。新幹線の改札を抜けると、関ケ原あたりの雪の影響か、新幹線が5分ほど遅れていて、9:20発ののぞみがまだ来ていなかった。というわけで、予定していた列車より前の列車に乗ることができた。列車は空いており、海側の3列の座席を一人で使った。
 天気が良かったので、富士山が見えることを期待していたら、大井川を過ぎ、焼津を過ぎたあたり、海側の窓の前方に期待通り富士山を見ることができた。海側から富士山が見えたのは、ほんの20〜30秒ぐらいの間だった。写真を撮ろうかと思ったのだが、安物のデジタルカメラではピントが合わず、新幹線の海側の窓から見えた富士山の写真を撮ることはできなかった。
 当然のなりゆきとして、新富士あたりを通った時、山側の窓から奇麗な富士山を眺めることができた。
 名古屋を出発するときには5分ほど遅れていたが、東京に到着したときにはほぼ定刻で、予定していたより10分早く東京に着いた。
 ちょっと時間が早いかと思ったが、神田まで出て「もりそば(つけ麺)」を食べるために「神田大勝軒」へ。11時半頃だったが、1席空いていただけだった。食べ終わる頃には10人ほどの待ち行列。やはり人気店のようである。
 神田からは秋葉原まで歩き、つくばエクスプレスの駅へ。改札口まで行くのに、エスカレータを3回。プラットホームまで行くのにさらに2回エスカレータに乗らなければならない。相当地下深いところに線路がある。このつくばエクスプレスの秋葉原駅は、どうも好きになれない。最近は利用する機会がほとんど無くなったが、やはり地下深いところにある東北上越新幹線の上野駅もあまり好きではない。

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