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2010年1月

2010年1月31日 (日)

未だにエトランゼの気分・・・第2回津市長・津市議会議員選挙

 今日は第2回津市長・津市議会議員選挙の投票日だ。と言っても、こちらに来て間もなく6年にもなろうとするのに、未だに地元に馴染んでおらず、地元の地方政治がどのように動いているのかわからない。政策の論点もまったくぼんやりとしていて、わけがわからないのだ。と言うわけで、誰に投票して良いのかわからない。
 仕方が無いので、選挙公報を読んで、市長候補にはより具体的な政策が書かれていると感じた人に投票した。市議会議員の方はたくさん候補者がいてどうにも選びようがない状態だったが、適当に投票した。
 転勤族の宿命で、ある地域に根を下ろすことができないのだが、石垣島に住んでいたときには、もっと政策の論点がぶつかっていて、選ぶ方も選びやすかったと思うのだが。
 そういう意味で、津市は平和で問題のない場所なのかも知れない。

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2010年1月27日 (水)

職場の畑に猿の群れが出没しているらしい

 職場の電子掲示板でのお知らせによると、職場の畑に猿の群れが出没しているらしい。
 先週ぐらいから、職場の周辺で猿が出没しているという話を聞いていたので、それがこちらに移動してきたのだろう。
 今回、ぼくはまだ猿を見ていない。
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朝は冷えたけれど心地よい調査日和

 今日は毎週恒例の野外調査の日だ。朝方はかなり冷え込んだが、晴れ渡っていて風が無いのが嬉しい。
 最初の調査地は、朝方は山の陰になり、地面にも作物の上にもびっしりと霜が降りていた。日陰の地表の温度は約-1℃。しかし、晴れていて風が無いので、それほど寒さを感じないばかりか、心地よいぐらいだった。しかし、陽が当たっている場所では温度は10℃を超え、コモリグモも歩いていた。

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ダイコンの葉にびっしりと付いた霜

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粘着板トラップの屋根にもしっかり霜が付いていた

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空は晴れ渡っていい気分

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2010年1月24日 (日)

不愉快だったこと・・・正義を振りかざす男

 図書館に行った。予約していた本が入っているとのことでカウンターで待っていた。出がけにネットで確認したところ、2冊入っているはずだったが、1冊しか出てこなかった。そのことでやり取りをしていたら、どうやらその間に後ろに列ができていたらしい。こちらはカウンターの方しか見ていないので、そんなことは知らなかった。
 そこで後ろを通りがかった男が、「後ろで待っている人のことを考えろ。図書館のルールを守れないなら図書館で本を借りるな!」と言い捨て行った。そのときは既に、後ろを見ても、カウンターの両隣の列を見ても、人の列などできていなかった。
 この言葉を吐いた男は全く事情を理解してない。大変失礼な男だ。外見だけで物事を判断し、自分は常に正しい正義なのだ、と思っている男なのだろう。そういう人間にはなりたくない。

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第20回 子ども寄席

 友人のIJさんが三味線を弾くということもあったので、切磋亭琢磨さんの「子ども寄席」に出かけた。切磋亭琢磨さんとは、津市を中心に活動しているセミプロの落語家さんである。

『時うどん』切磋亭ほたる
『じごくのそうべえ(地獄八景亡者戯)』切磋亭琢磨

 切磋亭ほたるさんは小学校5年生の女の子とのこと。所作も決まっていてうまかった。小学生でここまでやるとは、将来が楽しみだ。
 切磋亭琢磨さんは絵本でお馴染みの『じごくのそうべえ』の元ネタである。『地獄八景亡者戯』をフルに演じると一時間ではとても収まらないので、プロの噺家さんの場合でも、なかなか聴く機会の少ない大ネタである。今日は子ども向きにアレンジされ、50分ほどの短縮バージョンだった。前半の部分は、かなりカットされていたが、絵本『じごくのそうべえ』に出てくる場面はカットなしだった。『地獄八景亡者戯』のサゲは、「閻魔さま、あなたを飲まねば何ともならぬ」というようなのが多いと思うが、子ども向けの寄席ということで、閻魔(大王)←→大黄(ダイオウ)を理解してもらえないだろうという配慮からか、「生き返らせてしまえ」ということになっていた。

 午後からは別の場所で演じるとのこと。お忙しいようで。

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田中耕一著『生涯最高の失敗』

田中耕一著『生涯最高の失敗』
朝日新聞社 朝日選書 736
ISBN4-02-259836-0
1,200円+税
2003年9月25日発行
228 pp.

目次
まえがき
1 エンジニアとして生きる
2 生体巨大分子を量る
3 対談 挑戦と失敗と発見と(田中耕一×山根一眞)
あとがき
参考資料
ストックホルムの田中さん(朝日新聞社医療部・大岩ゆり)

 以前にも一度読んだことがあったが、何となくもう一度読みたくなって図書館で借りてきて読んだ。
 ごく普通のサラリーマンエンジニアだった田中耕一さんが、ノーベル化学賞の受賞によって一夜にして有名人になってしまったときのことは、今でも何となく記憶に残っている。田中さんがぼくと同い年であることに驚き、学位を持っていない人だということでまた驚いたものだ。
 そんな田中さんをマスコミが追いかけ回し、虚像を作り上げてしまったことに対して、田中さんが自らのことを理解してもらおうと思って書いたのが本書である。
 このことについて感想を書くのは、何を今更、という感じがするが・・・・・田中さんは自らをエンジニアでありつづけたいと書いているが、書かれていることを読めば、やはり科学者としても立派な素質をもっている人だと思う。ちょっとオタクの気があるところも見逃せない。
 さすがに最近は田中さんのことが話題になることは少なくなったが、今はどんな生活をしているのだろうか。

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朝日新聞出版編『天皇陛下科学を語る』

朝日新聞出版編『天皇陛下科学を語る』
朝日新聞出版
ISBN978-4-02-330452-9
2,000円+税
2009年10月30日発行
141+97 pp.

目次
I 天皇陛下のご講演と執筆原稿
 リンネと日本の分類学−生誕三百年を記念して−(英文も収録)
 天皇皇后両陛下 ヨーロッパ諸国ご訪問に際しての記者会見
 日本の科学を育てた人々(英文も収録)
 ハゼ科魚類の進化
 チャールズ二世メダル受賞に際しての天皇陛下ご挨拶(英文も収録)
II 天皇陛下の研究について
 陛下とハゼの分類学 渡辺 允(英文も収録)
 対談 科学者としての天皇陛下 日高敏隆×安野光雅
 天皇陛下のご論文・著作リスト
●研究論文
 ウロハゼの学名について(抄)
 日本産ハゼ科魚類カワアナゴ属の4種について(抄)

 図書館でふと目に留ったので借りてきて読んだ。
 今の天皇がハゼの分類の研究をしている(していた)ことは、テレビや新聞の報道で知っていたが、中身については何も知らなかった。
 この本を読めば、天皇陛下が一人前の分類学者であることが十分に理解できる。研究結果の発表についても、大変慎重な態度をとられているようである。今の職業研究者は、成果を上げることを要求されるので、自分の納得できるところまで時間をかけられることは少ないので、そのようなことを要求されないことについては羨ましいと思う。
 さすがに天皇に即位してからはご公務が多忙になり、皇太子時代ほど研究に充てられる時間がなくなったようであるが。普通の人であれば、定年になって時間ができると自分の好きな研究に没頭できるところだが、天皇陛下は生涯公務に時間を割かれるわけで、今後研究に没頭できる時間を持つことができないのは残念である。
 分類学は生物学の他の分野、例えば生態学や生理学や発生学と較べると、時間に拘束されることが少ない。極論すれば、標本と文献さえあれば、いつでも研究できると言っても良い。天皇陛下が分類学を選ばれたのは、そのあたりの事情があるようだ。
 分類学のこともさることながら、驚いたのは、天皇陛下が日本の江戸時代以降の近代科学史についての知識も豊富にお持ちだと言うことだ。この点については、ぼくは足元にも及ばない。

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2010年1月18日 (月)

ギフアブラバチのヒミツ・・・というほどの事でもないが

 今日、職場でギフアブラバチのことが話題になった。ギフアブラバチとは、アブラムシに寄生する小さいハチで、日本全土に幅広く分布している在来種で、農業害虫として重要なアブラムシ類に対する生物農薬として利用されることが期待されている。
 職場の同僚のOさんはギフアブラバチの研究をしている(他の研究もしている)。ギフアブラバチの学名はAphidius gifuensisで、ギフとは「岐阜」のことだろうと容易に想像はつくのだが、日本全土に幅広く分布しているのに何故「岐阜」なのだろうかと、前々から疑問に思っていた。それをOさんに質問してみたのだ。そうしたらOさんはその理由を知らなかった。
 Oさんはしっかりしている人なので、ちゃんとギフアブラバチの記載論文のコピーを持っていた。それを見て、すぐに納得した。
 ギフアブラバチはアメリカの昆虫学者Ashmeadによって1906年に記載された。模式産地(Type locality)は予想したとおり日本のGifuであった。記載に使われた標本は、Y. Nawaすなわち名和靖によって採集された未同定のアブラムシから羽化した個体であった。
 瀬戸口明久著『害虫の誕生−虫からみた日本史』を読んで知ったのだが、名和靖の時代は、名和靖が岐阜に作った名和昆虫研究所は日本で最も進んだ応用昆虫学(害虫学)の研究拠点だった。名和靖と岐阜に因んだ昆虫と言えばギフチョウが最も有名だと思うが、記載論文を読んだ限りにおいては、ギフアブラバチもまさに同じような立場にある昆虫だということがわかった。いずれも「ギフ」という名前が付いていても、岐阜だけに分布しているわけではないのだ。
 害虫であるアブラムシを殺すハチとして、名和靖がこの小さなハチをアブラムシの防除に利用しようと考えたことは想像に難くない。それを見つけた名和靖は、早速寄生蜂の分類の専門家に送って同定を依頼したのだと思う。
 日本産昆虫目録データベースで検索したところ、Ashmeadが記載してgifuensisと名付けた寄生蜂が他にもいくつかあることがわかった。これらも名和靖が採集してAshmeadに送って記載されたものなのだろうと想像する。

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2010年1月14日 (木)

2010年1月この冬初めての氷点下

 昨夜布団に入ったとき、これまでにない寒さを感じるのがわかった。
 今朝、津地方気象台の観測データを見たら、この冬初めての氷点下を記録していた。津地方気象台は海に近い場所にあるので、それほど気温が下がらないのだが、そこで氷点下を記録したということは、相当冷えたということだ。

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2010年1月13日 (水)

冷えた朝のキャベツの葉の上の氷

 今日は週に1回の調査の日だった。
 朝の天気予報によれば、今日は風が強く、気温が上がらないとのことだった。朝の通勤のときも、道路が凍結していた。
 いつもより重装備で調査に出かけた。
 最初の調査地に着いたのは9時頃。風はそれほど強いわけではなかったが、身を刺すような寒さだった。地表面の気温は0℃を下回っていた。0℃ともなれば、ここら辺りでは十分に寒いが、北国の人に言わせれば、寒いうちに入れてもらえないだろうな、などとも思った。
 昨日の日中は、この辺りとしては久しぶりに降水があった。調査地のキャベツの葉の上にも水が溜まっていたが、すべて凍っていた。それでもキャベツの葉は元気だ。キャベツは寒さに強いと感じさせられる。
 先週の調査のときはたいへん寒くて、職場に戻ってきたときには体が冷えきってしまっていた。今日は先週より寒かったと思うが、寒さに備えた装備だったせいか、それほど体は冷えなかったような気がする。やはり、寒さに備えた装備をすべきだと思った。
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 津地方気象台での今日の最低気温は0.8℃、最高気温は5.4℃。やはり寒い日だったようだ。

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2010年1月10日 (日)

団まりな著『生物のからだはどう複雑化したか』

団まりな著『生物のからだはどう複雑化したか』
岩波書店・ゲノムから進化を考える3
ISBN4-00-006628-5
1,600円+税
1997年12月17日発行
137 pp.

目次
シリーズ刊行にあたって
まえがき
1 複雑さと階層構造
2 もとも簡単な生物単位−原核細胞
3 ハプロイド細胞
4 ディプロイド細胞
5 有性生殖の不思議な機能
6 植物と菌類のからだ
7 もっとも簡単な多細胞生物のからだ−上皮体制
8 内部空間の発達−間充織体制
9 自由度の大きなからだ−上皮体腔体制
10 生物の複雑化と多様化
読書案内

 著者の前著『生物の複雑さを読む 階層性の生物学』を読んだので、もう1冊ぐらい読んでみようかと思って読んだ。本書は前著のエッセンスのみを取り出し、教科書のようなかたちにした本だと思われた。本書を読むより、前著を読んだ方が、著者の考え方も、書かれている内容もわかり易いように思われた。どちらか一方を読むならば、前著を読む方が適切だと思われた。
 最後の方に、ネオダーウィニズムだけでは生物の進化は理解できないという趣旨の文章が書かれていたが、「構造主義」という言葉は出てきていないものの、この著者の考え方は構造主義生物学的なのだろうと思う。

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2010年1月 7日 (木)

新幹線の海側の窓から富士山がまた見えた

 某検討会のため、ツクバに出張である。
 津8:23発の快速みえに乗った。まだ年始体制なのか、普段は2両編成の列車が4両編成だった。楽勝で着席できた。名古屋には定刻の9:19着。名古屋で東京までの乗車券と特急券を買った。新幹線の改札を抜けると、関ケ原あたりの雪の影響か、新幹線が5分ほど遅れていて、9:20発ののぞみがまだ来ていなかった。というわけで、予定していた列車より前の列車に乗ることができた。列車は空いており、海側の3列の座席を一人で使った。
 天気が良かったので、富士山が見えることを期待していたら、大井川を過ぎ、焼津を過ぎたあたり、海側の窓の前方に期待通り富士山を見ることができた。海側から富士山が見えたのは、ほんの20〜30秒ぐらいの間だった。写真を撮ろうかと思ったのだが、安物のデジタルカメラではピントが合わず、新幹線の海側の窓から見えた富士山の写真を撮ることはできなかった。
 当然のなりゆきとして、新富士あたりを通った時、山側の窓から奇麗な富士山を眺めることができた。
 名古屋を出発するときには5分ほど遅れていたが、東京に到着したときにはほぼ定刻で、予定していたより10分早く東京に着いた。
 ちょっと時間が早いかと思ったが、神田まで出て「もりそば(つけ麺)」を食べるために「神田大勝軒」へ。11時半頃だったが、1席空いていただけだった。食べ終わる頃には10人ほどの待ち行列。やはり人気店のようである。
 神田からは秋葉原まで歩き、つくばエクスプレスの駅へ。改札口まで行くのに、エスカレータを3回。プラットホームまで行くのにさらに2回エスカレータに乗らなければならない。相当地下深いところに線路がある。このつくばエクスプレスの秋葉原駅は、どうも好きになれない。最近は利用する機会がほとんど無くなったが、やはり地下深いところにある東北上越新幹線の上野駅もあまり好きではない。

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2010年1月 4日 (月)

『昆蟲(ニューシリーズ)』第12巻4号を見て感じたこと

 休み明けで出勤したら、日本昆虫学会の学会誌が届いていた。英文誌の"Entomological Science"はいつもとあまり変わっていなかったが、和文誌の『昆蟲(ニューシリーズ)』(第12巻4号)には2ページの論文が1編掲載されているだけで、あとの約30ページがその他の記事になっていたので驚いた。
 職業研究者あるいは職業研究者になろうと思う人の場合、昨今は英語で論文を書く事が強く奨励されているので、職業研究者あるいは職業研究者になろうと思う人による和文の論文が少なくなっているのは仕方が無いことだと思うが、それにしても2ページの論文が1編だけというのは、あまりに寂しい。
 和文誌の編集責任者による編集後記を読んでも、たいへん苦労されているのがわかるが、ここはやはり何とか和文誌の性格を変えなければいけないのではないかと思う。
 自分自身のことを考えてみると、きちんとした科学論文にするにはデータに不足はあるが、どこかに書き残しておきたいと思うことは色々ある。きちんと計画された研究計画に沿って行われた研究ではなくても、予期せずに面白い発見をすることもあるので、そういうことも「論文ネタ」にはなるものだ。そういう「論文ネタ」をどうしているか、と言えば、英語の論文にできそうであれば、英語で論文を書く努力をするし、それが難しそうであれば、分類群ごとに細分化された学会の会誌に日本語で書くか、気楽に文章を書ける昆虫同好会誌(もちろん日本語)に投稿している。
 おそらく、自分以外にも自分と同じような行動をとっている人がいると想像がつく。だから、英語の論文になりにくい「論文ネタ」を昆虫学会の和文誌にもっと気楽に書くことができたら、もっと昆虫学会の和文誌への投稿が増えるのではないかと思う。日本昆虫学会には職業研究者の会員も多いが、アマチュア研究者の会員も多い。職業研究者は英語で論文を書く事を奨励されているが、アマチュア研究者はそんなことはないので、面白い「論文ネタ」を持っている人は、気楽に和文誌に投稿したら良いのではないかと思う。
 こういうことを誰もが読める場所に書くのは問題があるかも知れないが・・・・・ぼく自身、あるアマチュア研究者が昆虫学会の和文誌に投稿した論文の査読者になったことがあり、面白いネタだったので、是非とも掲載させるところまで持っていきたいと思った。最初に投稿された原稿は、何が言いたいのか大変わかりにくいものだったが、何度も原稿をやりとりするうちにわかり易いものになり、ついには掲載に至った。それに至るまでに何年もかかったが、論文の著者が味わう満足感と同様の満足感を査読者として経験することができた。
 最初に投稿した論文が拙い出来であっても、中身のネタさえ面白ければ、査読者の助けを得ながら、学会誌に掲載される段階にレベルアップすることは、それほど難しいことではないと思う。
 そんなことができる学会誌になって欲しいと思う。

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2010年1月 1日 (金)

2010年の元旦・尾張一宮は雪に覆われていた

 今日は実家に車で帰省する予定だったが、朝実家から電話があり、大雪とのこと。冬タイヤなど持っていないので、仕方なく列車で行くことにした。大きな出費の増大だ。
 関西本線の木曽川の鉄橋を渡るまでは全く雪は無かったが、庄内川を渡ったあたりから日陰になっているところに雪がうっすらと残っている状態になった。名古屋で東海道本線に乗り換えると、再び庄内川を渡ったあたりから雪が増え、新川を渡りさらに雪が増え、稲沢あたりでは完全な雪景色になった。尾張一宮で降りたら、10cm以上の積雪だった。

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 夕方には真清田神社に初詣。ちょうど賽銭を回収していた。珍しいところに出会った。
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2010年の年賀状

旧年中はいろいろお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。
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