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2009年12月 2日 (水)

冷えた朝のムラサキシジミ

 今日は週に一度の調査の日だ。幸いと晴れていて風は無く、調査をするには気持ちの良い日になった。
 最初の調査場所に着いたのはちょうど9時頃だった。日陰になっているところには、まだ降りた霜が残っていた。朝は冷えたのだろう。持参した温度計で地表近くの温度を測ると約4℃。それでも風が無いので、陽が当たる場所に出れば暖かさを感じる。
 一通りの調査を終えた後、ふとどこからかムラサキシジミが飛んできて、畑のゴボウの葉の上に止まって翅を広げた。ムラサキシジミは成虫で越冬するので、この時期に見られても何の不思議も無いし、特に珍しい種類でもないのだが、目の前に姿を見せてくれると心が和む。
 日向に置いておいた温度計は14℃ぐらいになっていた。
20091202blog1

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コメント

以前画像を見せてもらった、岩手のキマダラルリツバメ・・・開翅濃紺金属光沢の輝きを思い出しました\(^。^)/

昨日視聴したミステリーTVドラマ(関東地区放送)『その男 副所長』(主演:ミステリードラマの帝王・船越英一郎)見ました?

見てないでしょうね(^^ゞ

(あらすじ)
IT企業の脱税事件で責任とらされて自殺した同僚に責任感じて妻と娘とを捨てて失踪、ホームレスをしていた男が、当時その事件を捜査していた警官と偶然工事現場で遭遇、刑事が真相追求、妻子を捨てるのは無責任とつめよっていて橋から転落、事件を追った船越英一郎が、男が橋から転落したさいにもっていた帽子に付着していたムラサキシジミのモノと思われる鱗粉から他殺と考えられた転落死の意外な真相にいたる。

娘が子どものころ父親と一緒に観察した越冬ムラサキシジミの飼育体験が真相解明のカギとなった・・・・。

(総括)
この種のドラマとしては、チョウ(ムラサキシジミ)のあつかいも、チョウ屋のあつかいもマトモでした(^^ゞ

投稿: こけた | 2009年12月 4日 (金) 21時27分

こけたさん、こんにちは。
そう言われてみれば、岩手のキマダラルリツバメの翅の輝きも似ていますね。
ドラマは・・・・・観ていません。「科学的」にチョウが扱われていたとしたら、喜ぶべきことですね。
この冬のそちらのムラサキツバメはどうですか?

投稿: Ohrwurm | 2009年12月 4日 (金) 22時03分

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