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2009年10月17日 (土)

家族麻雀の始まりとなるか

 息子たちが少し興味を持ち始めてきたようなので、この夏に実家に帰省したとき、もう使われていない麻雀牌をもらってきた。ぼくが子供のときに使っていた物だから、相当の年代物だ。本物の竹が材質として使われているが、今こんなものを買おうとしたら、かなりの金を出さないと手に入らないのではないかと思う。
 麻雀牌はもらってきたが、麻雀卓はないので、麻雀牌はずっと使われないままになっていた。ところが、高専ロボコンの大会が済んだ長男が興味を示しだしたら、次男も三男も興味を示してきたので、ルールを教えることになった。ところが、テーブルの上で牌をかき混ぜると騒々しくて仕方がないし、新聞紙を敷いても、こんどは牌が傾いたりするので都合が悪い。ということで、麻雀マットを買おうということになった。
 しかし、いざ探すとなると、麻雀マットを扱っていそうな玩具店が意外に少ないことがわかった。まだ津の街のことをよく知らないかも知れないが。まずはリサイクルショップに出かけたが、ここはダメ。次に大手チェーンの玩具店に行ったら、「麻雀用品は扱っていない」とのこと。次にネットで検索したら名前が出てきた玩具卸売店に行ってみることにした。その店に入ると、駄菓子の箱がいっぱい積まれており、菓子の匂いが充満していたので、期待薄かと思われたのだが、一応「麻雀マットありますか?」と訊いてみた。すると、「あるかも知れないからちょっと待ってね」と言われてしばし待ったところ、二階の倉庫か何か知らないが、そこから箱に入った麻雀マットを持って降りてきてくれた。はたしてネットで買うのとさほど変わらない価格で入手できたので、まずは満足である。
 これで快適に麻雀で遊ぶことができる。独身寮に住んでいた頃まではよく麻雀で遊んだものだが、結婚してからは全くやっていなかった。住む家を探すにしても、子供が3人もいると、なかなか思うような物件が見つからず、苦労したものだが、3人息子がいれば、こうやって家族麻雀ができるのも悪いことではないと思う。
20091017blog1

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コメント

最近あまり卓を囲む機会がありません。家族で面子がそろうのは良いですね。

投稿: 楽苦 | 2009年10月18日 (日) 09時46分

楽苦さん、こんにちは。
卓を囲む機会は本当に少なくなりました。世の中がそれだけ忙しくなってきたからだと思っています。何やかんや言いながら、昔はもっと時間があったのだと思います。

投稿: Ohrwurm | 2009年10月18日 (日) 10時05分

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