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2009年9月 4日 (金)

2009年・ニイニイゼミがまだ鳴いている

 九月に入ったが、職場の庭ではまだニイニイゼミの鳴き声が聞かれた。今日はそのほか、クマゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシの鳴き声が聞かれた。普段の行動範囲にヒグラシは少ないので、ヒグラシがまだ鳴いているのかどうかはわからない。
 もちろん、鳴き声がもっとも目立つのはツクツクボウシだ。

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コメント

「ユリイカ」で田川研さんの文章を読み、検索をかけていましたらここに…。
そして、最新の記事に興味深いことが記されてありましたので…。
9月2日の夕刻、ヒグラシの鳴き声が聞こえました。
板橋区内ではついぞ耳にすることがなかったもので、その驚きとともに何で今頃に?と…。
今年は7月10日にニイニイとアブラが同日の初鳴きで、その3日後にはミンミンまで…。
8月末にはクマゼミまで聞こえました。
まだミンミンが優勢ですが、ツクツクホウシががんばり始めています。
とりあえず、東京・板橋の報告ということで…。

投稿: luehdorf | 2009年9月 5日 (土) 21時16分

luehdorfさん、こんにちは。
ユリイカの「昆虫主義」を読まれたんですね。ぼくも久しぶりに田川研さんの文章を読んだのですが、ケンさんの文章はユーモアに溢れており、いつも楽しくなります。ケンさんの文章の次に出てくる高橋敬一さんの『「よいこ」たちの世界』についてもご感想をお聞かせいただけると嬉しいです。
ところで、板橋区というと、このブログにもたまに登場していただいている石森愛彦さんのご近所かも知れないですね。「うちの近所の生き物たち」はご覧になりましたか?
http://ohrwurm.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-f6f9.html
ところで、ヒグラシの件ですが、どちらかと言えば夏の始めに現れるセミなので、今頃になってはじめて鳴き声が聞こえてきたというのは、珍しいことかも知れないですね。こちらの地方では、ミンミンゼミは山のセミで、平地で鳴き声が聞かれることは極めて珍しいです。

投稿: Ohrwurm | 2009年9月 5日 (土) 21時48分

仕事に飽きるとネット上を巡っては…。

高橋さんの「自然との共生」…。5月に読みまして、「御意!」の感を強くしました。
ボクはチョウ屋なのですが、最近のチョウ屋がらみの保全運動が、特定の種のみを目的とする「人手」をかけた「不自然」なもののように思えてならず、「自然の動物園化」と揶揄していたものですから…。
ランキング9位の池田さんの本、チェックから洩れておりました。週明けにでも…。
かつて結構密着(?)していた時期がありまして、いずれ全著作を持っていき、為書き入りのサインなぞ、と思っておりますので…。
石森さんの存在、いいことを教えていただきました。これからいろいろと調べさせていただきます。
一つ、ご苗字から察するに、宮城のご出身なのでは…。
当方も老父の住む実家が宮城なものですから…。

投稿: luehdorf | 2009年9月 6日 (日) 06時40分

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