我が家の庭にトノサマバッタが発生
昨日は天気が良かったが、今朝は明け方に雨が降り、今も曇っている。気温はそれほど高くはないが、湿度が高く、体調の管理が難しい。
朝食後、何気なく庭に出てみたら、小さな虫がピョコピョコ跳ねるのが目についた。よく見てみると、どうやらトノサマバッタの幼虫である。それも、けっこうたくさんいる。
トノサマバッタの幼虫がどこか他所から飛んでくるわけはないから、どうやら我が家の庭に卵が産まれていたということになる。トノサマバッタは、基本的には原っぱに発生する種なので、何で我が家の庭のような場所に発生したのはか謎だ。

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コメント
わが家の庭にも数年に一度、ショウリョウバッタ(モドキかどうかわからず)の幼虫が発生します。
わが家は、猿が出るようなところではありません(^^; どこまで行っても住宅地なのですが、向かいの小学校から塀を乗り越えて来るのでしょうか。
私が名古屋市に住んでいたのは45年前、当時はバッタがチキチキと飛んでいました。思い出したのも数十年ぶり、もはや名古屋には知己もいません。
投稿: 熊80 | 2009年8月11日 (火) 14時00分
熊はん、どうも。我が家の庭でショウリョウバッタも時々見ますので、発生しているかも知れません。
猿を甘く見てはいけません。比叡山から来てもおかしくないですよ。
投稿: Ohrwurm | 2009年8月11日 (火) 19時46分
次兄夫婦と姑が住んでいる岩倉西河原町には叡山の猿がちょいちょい出るそうです。
自家菜園を荒らされるとか。
叡電の岩倉駅から北に数百メートルの地点。
くまはん、名古屋が懐かしくなったらいつでも来てください。
名古屋の人間ではありませんが、仕事その他で出入りするうちに相当覚えました。
もはやハサミムシ氏よりはるかに詳しいと思われます。
ご案内いたします。
投稿: chunzi | 2009年8月11日 (火) 21時09分