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2009年4月20日 (月)

虫歯の実態

 この週末は心身共に不調でほとんど寝込んでいた。今朝もつらかったが、何とか出勤した。
 先週の木曜日に続いて、今日も歯医者へ行く。同じ時間帯にに行ったのだが、木曜日はえらく空いているなぁ、と思うぐらいだったのに、今日はえらく混雑していた。予約時刻の10分ぐらい前に到着していたが、名前を呼ばれたのは、予約時刻を15分ぐらい過ぎてからだった。
 今日から本格的な治療に入るとのこと。虫歯が発見された右側の上の反対側の下側から歯形を取られる。次に前回やり残していた上の歯の歯石取り。下の歯の歯石を取るのには随分時間がかかったが、上はそれほどひどくなかったらしく、あっさりと終わってしまった。
 次に患部の治療。医者に「ここに穴が開いてますよ」と言われるのが、よくわからない。隣の歯と接触している部分に穴が開いているらしい。「中の方は空洞になっているはずですよ」と言われる。「え、ホンマかいな」と思うが、どうやらそうらしい。歯を少しずつ削られていくと、すぐにポッカリと空洞が現れた。医者が言った事は正しかったのだ。自覚症状は全くないのに、こんなに大きな穴が開いているとは驚きだ。しかし、ふと思い出されたことがあった。もう何か月も前の事だが、歯の付け根あたりが痛んだことがあったのだ。しかし、一週間もしないうちに痛みが無くなり、それ以来忘れていた。どうやら、この虫歯がその歯の痛みの原因だったと思われる。
 かなり削られたが、それほど激しい痛みは無い。どうやら、神経に達するギリギリのところで虫歯が止まっているらしい。それにしても、ちょうど良いタイミングで歯医者に行けたと思った。もう少しほっておいたら、相当痛い目に遭わなくてはならなかったと思う。
 歯を削ったあと、上の歯の歯形を取り、仮の詰め物をしてもらって今日の治療を終えた。

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