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2008年11月 1日 (土)

旧山古志村を眺める

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 長岡駅には朝7時過ぎに着き、まずはタクシーで親戚の家へ。朝食をいただき、しばらく休憩してから車で寺に向かう。11時過ぎに始まった法要には30人以上集まった。こんなにたくさん人が集まる法事は最近では珍しい、と住職が言っていた。その後、市内の某会館バスで某会館に向かい、そこで食事。かなりのご馳走だった。その某会館のバスで長岡駅まで送ってもらい、今度は蓬平温泉の旅館のバスで蓬平温泉へ。2004年の新潟県中越地震で大きな被害を受けた場所だ。到着した旅館は立派なものだった。地震のあと、復旧させたものだろう。
 宴会までには時間があったので、旧山古志村に行ってみることにした。蓬平温泉からは数キロの距離で、大して遠くはない。金倉山というところに展望台があることがわかったので、そこに向かうことにした。駐車場に車を停めて歩くこと5分ほど。立派な展望台があった。長岡から小千谷の町を見渡すことができ、反対側を見れば中越地震のときに孤立した旧山古志村が見える。大変展望の良い場所だ。
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 水を張った田圃のように見えるところは、田圃ではなく鯉を養殖するための池だということらしい。中越地震のときに、確かに鯉の話が出て来たのを憶えているが、旧山古志村の重要産業の一つであることをあらためて認識させられた。
 旅館に戻ってからは、風呂に入り、そのあとは大宴会。三年半前にもこの一族の法事があり、そのとき以来のカラオケもした。たまには大きな声を出して歌うのも良いものだと思う。何曲か歌ったが、沖縄関係の歌だけで3つも歌ってしまった。「島人の宝」は長男と一緒、「えんどうの花」は我が家一家そろって、「童神」は一人で。
 後から聞いた話だが、この旅館の仲居さんに中に、今年沖縄から出て来た人が一人いて、我が家一家が沖縄の歌を歌っていたので嬉しかった、という話をしていたとのことだ。沖縄はぼくにとっても心の故郷だ。
 朝もしっかり食べたし、昼もさらにしっかり食べたし、この宴会でもしっかり食べたので、帰ったときに体重計にのるのがちょっと怖い気がする。

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