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2008年10月25日 (土)

久しぶりの散策でキノコと幼蛇を見る

 久しぶりにいつもの(と言いながら、随分長い間ご無沙汰していたので、「いつもの」と言えるかどうか怪しいところだ)フィールドに出かけた。今日の一番の目的はスッポンタケ。秋のキノコだ。
 キノコは種類が多いので、一緒に歩いて名前を教えてくれる「先生」がいないとなかなか名前を憶えられない。スッポンタケは数少ない名前がわかるキノコだ。ずいぶんいろいろキノコを見たが、名前がわかったのは、ツチグリ、クチベニタケなど。
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 いつものフィールドには竹林もあり、中はそれなりに気持ちが良い。おそらく春にはキヌガサタケなども生えると思うのだが、なかなか出会うことができない。クリはアケビはもう遅かった。来年はもっと早く行かなくては。
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 そう言えば、今日は思いのほか多くのヘビを見た。普段はそんなに見ないのだが、ヤマカガシの幼蛇を1頭、ジムグリの幼蛇を2頭見た。去年の今頃はニホンマムシの幼蛇を1頭見たのだが、今頃は幼蛇が多く見られるのだろうか。
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コメント

 その昔、渋見の官舎から、安東の田んぼ道を自転車に乗って津高校まで仕事に行っていた時、あぜ道でよく蛇に出くわしました。

 田んぼのどこかに潜んでいるのでしょうか。


投稿: chunzi | 2008年10月25日 (土) 22時20分

 田圃に出て来るようなヘビは種類が違いますね。たぶんシマヘビかアオダイショウ。ヤマカガシは田圃にもいるかな。田圃の蛇は冬の間は畦の土の中に潜っているんではないでしょうか。あくまで想像ですが。

投稿: Ohrwurm | 2008年10月25日 (土) 22時44分

 生まれ育った大津は琵琶湖畔でどの家にもだいたい井戸があるほど、地下に水が豊富だったせいか、「家のぬし」と呼ばれる蛇がちょいちょい出没しました。

 我が家は、40年前まではすぐ裏手が膳所城の堀の跡で水もついていました。

 蛇はほんとう身近に存在しておりました。

 それもシマヘビやアオダイショウなのですね。

投稿: chunzi | 2008年10月26日 (日) 13時47分

chunziさん、家の中に入ってくる蛇はたぶんアオダイショウでしょう。3年ぐらい前に、我が家の近くでも1.5mぐらいあるアオダイショウが我が家の近所に出現したことがあります。

投稿: Ohrwurm | 2008年10月26日 (日) 15時26分

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