寝台列車に乗るのは本当に久しぶり
妻の親戚関係の法事のために新潟県の長岡に出かけることになった。長岡駅近くの寺で法要が始まるのが11月1日の11時。それに間に合うためには、当日出かけていては間に合わないので、夜行で行く事は必然となった。なるべく安く上げようと、まずは名古屋から新潟に行く夜行バスを第一候補にしたのだが、敢無く切符を取る事ができず、どうしようかと思案した。その結果「テツ」の息子が発案した急行「きたぐに」での可能性を考えた。その結果、とることとなった経路は、津→(近鉄)→鶴橋→(大阪環状線)→大阪→(急行きたぐに)→長岡、帰りは長岡→直江津→長野→名古屋→津。料金がなるべく安くなることを考えた結果、購入したJRの切符は、大阪市内→名古屋市内(経由:東海道・北陸・信越・篠ノ井線・中央西)、直江津→長岡、長岡→直江津、名古屋市内←→津(快速みえ得ダネ4回数券)。最終的に手元に残った切符はこの5枚。

急行きたぐには583系寝台電車。この型の車輌には、昼間の座席には乗った事があるが、寝台車として乗るのは初めてだ。

寝台車として内部を見るのは初めてのこと。なかなか興味深い。通路はやや狭い感じがする。下段の寝台は十分に幅広いが、天井は低い。3段式だから仕方がないのだが。大人2人は下段、息子たちは中段と上段を使った。

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