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2008年9月12日 (金)

カワセミとコゲラを見る

 今日は代休だったが、片付けなければいけない仕事があったので夕方4時頃まで職場にいた。今日も職場ではツクツクボウシとアブラゼミの鳴き声を聞いた。
 明るいうちに帰宅することができたので、三男坊と一緒に近所を散歩した。近所の墓地のクヌギの樹液にはアリしかいなかった。ここでもツクツクボウシがたくさん鳴いていたが、アブラゼミも鳴いた。アオマツムシ、カネタタキ、ミツカドコオロギなどの鳴き声も聞こえた。
 池のところまで来ると、池の水面が揺れている。近づいてみると、誰かが池に放り込んだと思われるパンのみみにブルーギルがたくさん集まっていたのだ。すると、ピーッという鳴き声とともにカワセミが現れたが、池の傍に生えているカシの木の茂みに中に隠れてしまった。
 今年のクリのなり具合はどうかなぁ、などと歩いていると、今度はコゲラが姿を現した。コゲラの姿を見るのは久しぶりだ。それにしても、カワセミもコゲラも見られるとは、今日は運が良い。
 墓地からの帰り道、ツマグロヒョウモンの幼虫が道端をさまよっていた。付近には餌のスミレは見当たらない。ちょっとかわいそうに思ったので、これを持ち帰って自宅の庭に生えているスミレのところに置いてやった。すると、ツマグロヒョウモンの幼虫は、すぐにスミレの葉を齧りだした。空腹だったのだろう。

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