« 高橋敬一・連載「カメムシの目で人間を見る」人間の持つ認識能力の限界 その後 | トップページ | ベトナム・ホイアン »

2008年7月28日 (月)

久しぶりの雨は雷雨だった

 午前中は晴れていて暑かったが、お昼前から天気が怪しくなってきた。遠くから雷鳴が聞こえてくる。少し雨が降ってくれると涼しくなってくれて好都合だと思っていた。やがて雨が降り出したが、降り出した途端に大雨。気温も急激に下がった、朝には30度以上の気温があったが、雨が降り始めたら、職場の観測装置のある場所では21.3℃まで下がったようだ。あまりに低い気温なので、何かの間違いではないかと思った。その後もしばらく激しい雷雨で、すぐ近くにも落雷があったらしかった。幸い、瞬間停電はあったものの、本格的な停電にはならなかった。
  夕方になっても完全には雨が上がらず、雨の中をバイクで帰宅することになった。雨は降って気温も下がったはずだが、アブラゼミとニイニイゼミは元気に鳴いていた。雨には濡れたが、この時期なので、それなりに気持ちが良い。
 今夜は久しぶりにぐっすり眠れそうだ。

|

« 高橋敬一・連載「カメムシの目で人間を見る」人間の持つ認識能力の限界 その後 | トップページ | ベトナム・ホイアン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182871/41995995

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりの雨は雷雨だった:

« 高橋敬一・連載「カメムシの目で人間を見る」人間の持つ認識能力の限界 その後 | トップページ | ベトナム・ホイアン »