« 遠近両用 | トップページ | オオキベリアオゴミムシが産卵した »

2008年7月 4日 (金)

カブトムシが既に登場していた

 一昨日までは涼しいと感じていたので、夜になっても虫を見に行こうという気にならなかったのだが、今日の日中は天気も良く気温が上がり、夕方になってもまだ暑い。そこで、近所のクヌギの樹液が出ている場所を見に行くことにした。
 もう7月なので出ていてもおかしくないのだが、涼しさが感じられていた今年はまだだろうと思っていた。しかし、カブトムシが既に樹液に集まっていた。樹液に来ていたカブトムシは雄が2頭と雌が1頭。個体数はまだ少ない。しかし、ほどほどの大きさの個体ばかりなので、今年は少なくとも外れ年ではないような気がする。コクワガタは雌雄1頭ずつ。ノコギリクワガタは雌1頭。ヒラタクワガタは見られなかった。
 カブトムシやクワガタの個体数が少ないのは、回りの木がたくさん伐られてしまったことも影響しているのだろう。
20080704blog1

|

« 遠近両用 | トップページ | オオキベリアオゴミムシが産卵した »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182871/41735357

この記事へのトラックバック一覧です: カブトムシが既に登場していた:

« 遠近両用 | トップページ | オオキベリアオゴミムシが産卵した »