« であるわけさ | トップページ | そろそろ梅雨時のキノコの季節 »

2008年6月18日 (水)

ヒメジュウジナガカメムシ続報7

 先週の金曜日以来になったが、職場内某所のヒメジュウジナガカメムシの観察に行った。ところが、金曜日に10数頭の成虫と数十頭の幼虫がついていた蔓はどうやら枯れてしまったらしく、発見することができなかった。ついにこの場所のヒメジュウジナガカメムシは絶えてしまったのか、と思った。ところが、かつて成虫が無数にたかっていて葉が枯れてしまった蔓の1本が、辛うじて茎の部分だけが生き残っており、そこを見たら無数の幼虫がついていた。個体数を正確に数えたわけではないが、ざっと200〜300個体ぐらいいるように見えた。葉がついていない蔓がこれから先どうなるか、かなり悲観的だが、何とか幼虫が育って欲しいものだ。
20080618blog1

|

« であるわけさ | トップページ | そろそろ梅雨時のキノコの季節 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182871/41572315

この記事へのトラックバック一覧です: ヒメジュウジナガカメムシ続報7:

« であるわけさ | トップページ | そろそろ梅雨時のキノコの季節 »