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2008年6月27日 (金)

2008年のオオキベリアオゴミムシは?

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 成体になったばかりの小さいニホンアマガエルが10日ほど前から目につくようになり、ここ数日はその個体数もかなり増えてきた。去年も一昨年も、ニホンアマガエルの個体数は少なかったが、今年はちょっと期待できるかも知れない。
 何を期待しているのかと言うと、オオキベリアオゴミムシのことだ。オオキベリアオゴミムシはニホンアマガエルなどのカエルを餌にして生活している。成虫は必ずしもカエルだけを食べているわけではないようだが、幼虫はカエル以外のものを食べないのではないかと思われる。そのオオキベリアオゴミムシを飼育して、何がしかのデータを採ってやりたいのだ。
 今日、トラップの調査をしたところ、今年初めてオオキベリアオゴミムシがトラップに入っていた。残念ながら雄だったので、卵を産ませてやるというわけにはいかないが、雌を手に入れたときの交尾の相手にするため、捕獲しておいた。

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