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2008年5月11日 (日)

渓流魚を食べる

 実家の母が出てきて、家族揃って渓流魚を食べに行った。行く先は、雲出川の源流の津市美杉町川上地区。市町村合併するまでは、一志郡美杉村だったところだ。もうちょっとで奈良県の御杖村。
 距離感がない場所だったのでどれぐらい時間がかかるかわからなかったが、車で津駅西口を出発してゆっくり走って1時間20分ほどで目的地に着いた。市内(と言っても旧津市内)は雨は上がっていたが、美杉町の中心部を過ぎたあたりから小雨になった。やはり山の中は雨が降りやすいようだ。
 着いた場所は「大吉」という店。一応予約してあったので、席が準備されていた。まずは、生け簀でマス釣り。ここで釣ったものを料理してくれる。はじめは魚肉ソーセージを餌にしていたが、魚はあまり興味を示してくれない。餌を練り餌に変えてもらったら、ほとんど入れ食い状態。ほどほどに楽しんだあとは、釣った魚を調理場に持って行く。
 昨日から気温が下がって肌寒い。部屋の中ではストーブが焚かれていた。ここは夏でも涼しいそうだ。釣りではなく、魚のつかみ採りもできるそうだが、この寒さでは川の中に入ろうという気は起こらない。もし夏に来たら、つかみ採りが楽しめるだろう。
 料理はマスの塩焼き、唐揚げ、アマゴご飯、オプションのアマゴの塩焼き、味噌汁に漬け物。つり上げたばかりのマスの塩焼きはうまい。アマゴはマスに比べて身が締まっていて、どちらかと言えばこちらが好みだ。6人で食べて10,500円だった。思ったより安くて十分に楽しめた。
 帰りは「道の駅美杉」に立ち寄って土産を買った。
 美杉村(現津市美杉町)には初めて足を踏み入れたが、それほど遠くないことがわかったので、また機会があれば行ってみたい。
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大吉の入り口

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生け簀での釣り

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「大吉」の店の中、ストーブが焚かれている

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マスの塩焼き

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アマゴの塩焼き

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アマゴご飯

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道の駅美杉

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コメント

自然が楽しめて、お手頃な値段でよろしいですね。

25年ほど前に滋賀の醒井養鱒場に行った記憶がありますが、料理は一人¥5000くらいでした。

投稿: 熊80 | 2008年5月12日 (月) 14時49分

熊80さん、どうもです。ちゃんとした料理(って具体的にはよくわかりませんけど)がつくと、もう少しお値段が上がるようです。ぼくも30年以上前に醒ケ井の養鱒場に行ったことがあり、マスのフライを食べたような記憶が残っています。親が金を払ったので、いくらだったのかわかりません。大した物を食べたわけではありませんので、それほど高価ではなかったのではないかと思います。醒ケ井も、夏は涼しげな場所ですね。

投稿: Ohrwurm | 2008年5月12日 (月) 20時53分

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