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2008年5月18日 (日)

アケビコノハの幼虫など

 昨日までの疲れが残っており、とても遠出は無理だったが、気持ちの良い天気になったので、いつものフィールドに出かけた。
 緑はますます濃くなっていたが、端境期にあたるのか、思ったほど虫が多かったわけではなかった。しかし、もう気温が低い時期ではないので、たくさんの虫が見られた。
 今日のヒットはアケビコノハの幼虫だろうか。成虫で越冬したアケビコノハが産んだはずの卵から生まれた幼虫は、もうかなり大きくなっていた。目玉模様が印象的だ。白い花に来ていたコガネムシ。調べれば名前はわかるだろうが、さぼっているので名前を知らない。ヤマトシリアゲもたくさん目についたが、ほとんどが雌で、雄は写真に撮った1頭しか見つからなかった。クロヒカゲは猛烈な速さで飛び、地面などによく止まるのだが、人の気配に敏感でなかなか近寄らせてくれない。
 あと1週間か半月もすれば、アカシジミやウラゴマダラシジミなどの、いわゆるゼフィルスも姿を見せてくれるのではないかと思う。
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