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2008年5月14日 (水)

ヒメジュウジナガカメムシ続報2

 職場のツゲに絡まっているガガイモについていたヒメジュウジナガカメムシの個体数は目に見えるほど減った。ガガイモの蔓も、その先端は萎れてしまい、餌としても健全な状態だとは思えないものがほとんどだ。しかし、中には全くヒメジュウジナガカメムシがついておらず、健全な蔓もある。ヒメジュウジナガガカメムシが何を基準に株と選んでいるのかわからないが、不思議だ。
 それにしても、あれだけたくさん見られたヒメジュウジナガカメムシは何処へ行ってしまったのだろうか?今残っているヒメジュウジナガカメムシも、ガガイモの蔓にはほとんど残っておらず、ガガイモが絡まっていたツゲの葉についているものの方が多い。
 いずれにせよ、この場所からヒメジュウジナガカメムシがいなくなるのは時間の問題のように思える。
 それにしても、不思議な生態の虫だ。
20080514blog1

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