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2008年4月 2日 (水)

スーパーマーケットのツバメ

 職場からの帰り道にスーパーマーケットに立ち寄った。買い物を済ませてバイクのところまで戻ると、何かの鳴き声が聞こえた。ふと上を見上げると、ツバメが2羽いた。知らないうちに、もう南から渡ってきていたようだ。このスーパーマーケットには、毎年ツバメが巣をくう。今年もまた次の世代を残していってくれるだろう。
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コメント

桑名駅西口の時計の上にも毎年ツバメが巣をかけます。駅員さんが掃除をしたり、陰ながら世話をします。

 同じツバメがやってくるものなのですか。世代交代はどのくらいなのでしょう。

投稿: chunzi | 2008年4月 3日 (木) 09時02分

ツバメなど鳥類の巣でも
巣「くう」と表現するのですね、知りませんでした。
クモの巣だとか、捕食のため装置に当てられたというイメージが強かったもので。

そういえば、宮崎では
ツバメが越冬していました。
驚きです。

投稿: ぐりろたるぱ | 2008年4月 3日 (木) 13時18分

ウグイスと同じく、ツバメも雀の仲間なのですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%A1

ツバメの平均寿命は1.5年だそうで、
そう何回も戻ってこないようです。

数年前私の職場の光ケーブルの取り入れ口に
ツバメの巣ができかけていましたが、
誰かが除去していました。
その方がよかったのかな(^^;

投稿: 熊80 | 2008年4月 3日 (木) 14時24分

ぐりろたるぱさん、こんにちは。
 ツバメが巣をくう、の「くう」は「構う」と書くようです。ちょっと読めないですね。
 沖縄出身の金城栄治の詩に石垣島出身の作曲家・宮良長包が曲をつけた「えんどうの花」には、「家の軒端に巣をくって/暮れ方かえったあのつばめ」という歌詞が出てきます。
 宮崎あたりだと冬も暖かいですから、ツバメも餌を摂ることができるのでしょうね。

chunziさん、こんにちは。
 ぼくは詳しく知りませんが、同じ個体か、あるいはその巣から巣立った個体が同じ場所に戻ってくるのではないでしょうか?もちろん、旅の途中で死んでしまう個体も多いのだろうと思います。

熊80さん、こんにちは。
 件のスーパーマーケットでは、毎年暖かく迎えられています。巣の下には糞が落ちますが、ちゃんと注意書きの張り紙が貼られます。おそらく、店の人が糞の掃除をしているのだろうと思います。

投稿: Ohrwurm | 2008年4月 3日 (木) 20時48分

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