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2008年3月29日 (土)

二見浦と御福餅

 理由が無いわけではないのだが、学会から戻ってから二見まで出かけた。風が強く、けっこう寒かったが多くの観光客が観光客が来ていた。やはり伊勢志摩は大きな観光地なのだと思わざるをえない。
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 二見に行った一つの目的は御福餅を食べることだ。去年ひと騒動あった赤福と比較してみたくなったのだ。本店の直売場は客も鳴なくガランとしていた。カウンターのすぐ奥では、6〜7名の人が手作業で製品を作っていた。手作業で決まった形の製品を作るのには、おそらく熟練を要するものだと思う。12個入り960円を一箱買う。
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 家に帰って家族と一緒に食べた。家族それぞれが、「赤福が良い」とか「御福餅が良い」とか、意見が合わなかった。まあ、好みの問題なのだろう。見た目には、御福餅は赤福よりきめが粗い感じがした。味も赤福より素朴な感じがする。
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コメント

長旅、お疲れさまでした。

京都には阿闍梨餅があります。
皮が薄くてしなやかです。是非ご賞味を
http://www.ajyarimochi.com/ajari.html

投稿: 熊80 | 2008年3月29日 (土) 23時39分

熊80さん、どうもです。
京都は和菓子の種類が多いので、全貌を把握するのは大変ですね。阿闍梨餅は、もちろん知りませんでした。機会あらば、賞味してみたいと思います。

投稿: Ohrwurm | 2008年3月30日 (日) 08時56分

 阿闍梨餅は名駅のJR高島屋地下1階の「名菓百選」コーナーでいつも扱っています。京都駅でも結構あちこちで売っています。

 本店は百万遍だそうです。

 実は昨日熊80さんに頂戴しました(^_^.)。

 和菓子なのにムチムチとした皮が独特です。

投稿: chunzi | 2008年3月30日 (日) 22時25分

chunziさん、どうもです。
百万遍が本店でしたか!「鞠小路今出川上ル」となっていましたけど、鞠小路がどこだかわかりませんでした。東大路の1本西の道が鞠小路なんですね。あの辺りは田中なんとか町というのではないかと思っていました。
それにしても、学生時代は和菓子屋とは縁がありませんでした。名古屋で買えても、百万遍界隈へ行ったときには、チェックしたいですね。

投稿: Ohrwurm | 2008年3月31日 (月) 07時02分

思文閣の通りがそうです。そこを北上するようですね。

 熊さんから「二人ではちょっと多いけど、つるつると入っていくお菓子やさかい、満月(店の名前)みたいな顔になってください」という口上つきで頂戴しました。たしかに、ここ2日で体重微増です(~_~;)。

 JR高島屋の地下はお菓子だけでなく、全国の変わったものが買えます。島らー油、島七味もあります。タンタンメンの帰りにでも是非探検してください。

投稿: chunzi | 2008年3月31日 (月) 09時04分

二見といえば「くうや餅」と「塩羊羹」です。あと、先日「賓日館」行きました。ここは古い旅館ですが、今は一般公開されています。なかなかすばらしい。お勧めポイントです。

投稿: ぱきた | 2008年3月31日 (月) 18時04分

ぱきたさん、「くうや餅」は確認しました。かなり迫力のある姿でした。今回は、赤福と御福餅を比較するのが目的でしたので、「くうや餅」はパスしましたが、今度は買ってみようと思います。

投稿: Ohrwurm | 2008年3月31日 (月) 22時09分

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