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2008年2月11日 (月)

カワセミくん登場

 昨日見た水の中を泳ぐ鳥をもう一度見ようと思って美濃屋川へ出かけた。カモの仲間やセグロセキレイはいるのだが、昨日見た鳥は見つからない。それでも、天気は良いいので、気分は良かった。
 そろそろ帰ろうかと思ったとき、青緑の金属光沢をもった鳥が目の前を横切った。すぐにカワセミだということがわかった。それからは、それを何とかカメラに収めようと、川にそってあっちへ行ったり、こっちへ行ったりとカワセミを追いかけた。何とかカメラに収めたのがこの写真。これ以上近づくことは難しかった。
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 この画像をコンピュータに収めようとしていたところ、撮れていないと思っていた水の中を泳ぐ鳥の写真を見つけた。実は、三男坊が撮影していたのだった。
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 ぱきたさんからは、カイツブリでは、という意見をいただいたが、ただのカイツブリとは明らかに異なることがぼくにでもわかる。でも、アカエリカイツブリに似ているような気がする。
 虫の場合は、手元に標本を置いて、じっくり調べることができるが、鳥の場合はそうはいかない。そのあたりが、ぼくにとって鳥の名前が憶えられない最大の原因のような気がする。

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コメント

時々覗かせて頂いています。はじめまして、ではありませんが、高橋さんがまだ石垣にいらっしゃった時に紹介受けて短い御挨拶しただけですので、覚えていらっしゃらないかも知れません。

さて、写真の鳥ですが、「カイツブリ」か「ハジロカイツブリ」か「ミミカイツブリ」のいずれかだと思います。もう少し横向きの写真があれば判るのですが。カイツブリの冬羽にも見えますが、頬の白さからハジロかミミの可能性が高い気がします。
図鑑でも御確認ください。

投稿: 吉富博之 | 2008年3月 3日 (月) 12時46分

吉富さん、コメントありがとうございました。
 石垣でお会いしたこと、憶えております。まだ就職される前のことだったでしょうか?
 ときどきブログも拝見させていただいております。
 本来のご専門とは関係ないのに、鳥のことをご指摘いただけるとは、やはりお仕事の必要性からでしょうか?
 カイツブリは大昔学生だった頃、琵琶湖に浮かんでいるのを遠くから眺めたことはありますが、近くで見たことが無かったので、最初はカイツブリの仲間だとは全く気が付きませんでした。身近なところからでも見ていけば、鳥も少しずつでも憶えられるかも知れませんね。
 ところで、石垣で採集したヒゲナガハナノミの標本(幼虫や蛹の脱皮殻も含め)がどこかにあるはずですが、吉富さんの所へお送りしたら、何かのお役に立てるでしょうか?お邪魔でなければ探し出してお送りさせていただきたいと思います。

投稿: Ohrwurm | 2008年3月 3日 (月) 22時00分

ミミカイツブリのように思います。
http://www.yachoo.org/Book/Show/8/mimikaituburi/

先日、京都の宝ヶ池でも見ました。

投稿: 熊80 | 2008年3月 4日 (火) 11時57分

熊80さん、どうもです。
確かにミミカイツブリは似ますなぁ。
宝ケ池にもおりますか!
カイツブリの仲間は、池とか湖みたいな止水にいる鳥という印象があったので、こちらのような三面張りの用水路のような川にいるとは思いませんでした。

投稿: Ohrwurm | 2008年3月 4日 (火) 21時16分

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