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2008年2月10日 (日)

水の中を泳ぐ鳥

 昨日は雪が降る寒い日だったが、今日は多少風が強かったものの、暖かさを感じることができる日になった。
 天気が良いので、昼食を済ませてから、三男坊と一緒に散策に出かけた。
 まずは、美濃屋川。農業用水路のような川だが、大きなコイはいるし、色々な鳥が見られる。川の岸のキセキレイやセグロセキレイやカモの仲間を見ながら歩いていると、川の水の中を何かが泳いでいた。体長25cmほどあろうか。よく見てみると、手のようなものを羽ばたかせている。泳ぐ先を追っていくと、その生物は水の上に顔を出した。それは何と鳥だった。残念ながら鳥のことはあまり知らないので、名前はわからない。顔は目つきが鋭く、明らかに捕食性の鳥だということがわかる。写真を撮ろうと思うのだが、またすぐに水中に潜ってしまい、水面の光の反射もあり、ついにどこかへ見失ってしまった。
 そこから、美濃屋川を下り、安濃川との合流点まで行くと、カモの仲間のほかに、ユリカモメも見られた。そこからはいつもの用水路を辿っていつもの場所を確認すると、いつものように大きなコイが何匹もいた。
 気持ちがいいので、そこから家には直行せず、偕楽公園に寄ってみることにした。時々カワセミも見られるというので、若干の期待を込めてのことだ。残念ながらカワセミは見られなかったが、何種かの鳥が見られ、ツグミのような鳥もいた。我々と同じようなことを期待しているのか、鳥を追っているようなカメラを持った高校生が一人いた。
 その次は偕楽霊園の池に立ち寄ったが、カモの仲間がいただけだった。
 家に帰ってから、美濃屋川の水の中を泳いでいた鳥のことを調べようと思ったのだが、写真も撮れなかったこともあり、手がかりは得られなかった。あれはいったい何だったのだろうか?

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コメント

水中を泳いでいたのはカイツブリかな?みのや川のそのあたりでもカワセミは見られますよ。そこより少し下流の堰があるところでも何度か見ましたし、さらに下流の桜橋よ下でも見ました。

投稿: ぱきた | 2008年2月10日 (日) 23時58分

ぱきたさん、どうもです。カイツブリの姿は見たことがありますが、姿も色合いもちょっと違うようでした。今日も天気が良いので、また見てこようと思います。
 カワセミは、出勤の途中、美濃屋川が中勢バイパスと交差するあたりで見たことがあります。思わぬ場所で見たのでびっくりしました。

投稿: Ohrwurm | 2008年2月11日 (月) 12時59分

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