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2008年2月

2008年2月28日 (木)

経が峰は今日も白かった

 月曜日から昨日まで出張でツクバまで出かけていたので、不在の間がどうだったのかわからないが、今朝の出勤の途中、目の前に見えた経が峰は、かなり下の方まで白くなっていた。今朝、家を出る時に、道路が濡れていたが、ひょっとしたら雪が降ったのかも知れない。もうすぐ3月になるというのに、今年はいつまで雪が降るのだろうか?
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2008年2月24日 (日)

またまた雪が積もった

 今朝起きたら、また庭が真っ白になっていた。津市では7cmの積雪とのことだ。本当に今年は雪が多い。つい一昨日ヒバリのさえずりを聞いたばかりだが、また冬に戻ってしまった。ヒバリはどうしているのだろうか?
 北日本では大荒れの天気のようだが、こちらはそれほどでもなかった。
 明日は天気は良さそうだが、朝は冷え込むようだ。

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2008年2月22日 (金)

ヒバリが天高くさえずる

 今日も昨日と同様に暖かくなった。昨日より気温が高かったかも知れない。風もほとんど無かったので、かなり暖かく感じられた。
 定例の調査のために外に出ると、さっそくキタテハが出迎えてくれた。キタテハが飛ぶのを見るのは、今年はこれが初めてだ。
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 キャベツ畑に行くと、さすがにモンシロチョウはまだ見ることができないが、ヒバリがさえずるのが聞こえた。するとそのうちの一羽が空高く舞い上がった。ヒバリが天高くさえずるのを聞くと、春本番が来たように思える。“Wie lieblicher Klang, o Lerche, dein Sang! ・・・・”
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 しかし、天気予報によれば、明日からはまた気温が下がり、冬に逆戻りするとのことだ。まだ2月だから、まあ仕方がない。
 今日は念のため、マスクをして外に出たのだが、部屋に戻った途端にくしゃみと鼻水が出てきた。職場はスギやヒノキが多量に植林されている山に近いので、たくさんの花粉が飛んでいたのだろう。それとも風邪なのだろうか?

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2008年2月21日 (木)

キチョウのお目覚め

 昨日あたりから寒さが緩み、今日の日中は多少の暖かさが感じられるようになった。かすかな期待を抱きながら職場の庭に出てみると、何とキチョウが出迎えてくれた。しばらく日だまりを飛んでいたが、やがてマテバシイの根元に止まった。
 キチョウは成虫で越冬するので、暖かい日が来れば真冬でも飛び出してくるのかも知れないが、とにかく春が近づいてきたことに違いはない。
 去年の明日にはモンシロチョウが飛ぶのを見たが、去年はそれが期待されるほど暖かかったのも確かだった。今年は寒い日が続いていたので、まだ当分の間はモンシロチョウが飛ぶのを見ることはないだろう。
 それはともかく、虫が活動を始めたのが感じられることは嬉しいことだ。
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2008年2月13日 (水)

またまた大雪

 朝起きたら庭がかなり白くなっていた。また積雪だ。
 今日は会議に出席するために、職場ではなく、市街地からそれほど遠くない場所まで出かければ良い。だから「ちりとてちん」を最後まで見てから家を出ることにした。家を出発する前に庭を見ると、積雪ははっきりわかるぐらいに多くなっていた。
 会議場までは市街地へ向かうのとは逆方向なので、難なく着く事ができた。ところが、郊外にある職場から届くはずの会議資料などもろもろが時間までに届かない事態になった。
 仕方がないので、ロビーから庭を見ていたのだが、とても津市内とは思えないような光景だった。
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 会議は昼過ぎで終わったが、それまでに雪は上がって、晴れていた。とにかく、まず自宅に戻った。庭の木の枝に刺してあったリンゴとミカンには、予想したとおりお客さんが来ていた。やはり、雪が降るとお客さんも増えるような気がする。
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2008年2月11日 (月)

カワセミくん登場

 昨日見た水の中を泳ぐ鳥をもう一度見ようと思って美濃屋川へ出かけた。カモの仲間やセグロセキレイはいるのだが、昨日見た鳥は見つからない。それでも、天気は良いいので、気分は良かった。
 そろそろ帰ろうかと思ったとき、青緑の金属光沢をもった鳥が目の前を横切った。すぐにカワセミだということがわかった。それからは、それを何とかカメラに収めようと、川にそってあっちへ行ったり、こっちへ行ったりとカワセミを追いかけた。何とかカメラに収めたのがこの写真。これ以上近づくことは難しかった。
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 この画像をコンピュータに収めようとしていたところ、撮れていないと思っていた水の中を泳ぐ鳥の写真を見つけた。実は、三男坊が撮影していたのだった。
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 ぱきたさんからは、カイツブリでは、という意見をいただいたが、ただのカイツブリとは明らかに異なることがぼくにでもわかる。でも、アカエリカイツブリに似ているような気がする。
 虫の場合は、手元に標本を置いて、じっくり調べることができるが、鳥の場合はそうはいかない。そのあたりが、ぼくにとって鳥の名前が憶えられない最大の原因のような気がする。

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声はクマゼミ姿はアブラゼミ

 いつも土曜日にしか見られないのだが、今日は休日なので、NHKの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」を見ることができた。ここ2年ばかり、上方落語にはまっているので、このドラマは愉しく観ることができる。ドラマの中で今やっている「地獄八景亡者戯」も大好きな噺だ。
 さて、今日の放映分の中、セミの鳴き声が入れられていた。東京ではなく大阪の話なので、ミンミンゼミではなくクマゼミだというところは良かった。ところが、画面に出てきたのはアブラゼミだった。ドラマの制作者は、セミのことなど無頓着なのだろう。でも、こういう所が気になってしまうのが虫屋の悪いところかも知れない。

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2008年2月10日 (日)

水の中を泳ぐ鳥

 昨日は雪が降る寒い日だったが、今日は多少風が強かったものの、暖かさを感じることができる日になった。
 天気が良いので、昼食を済ませてから、三男坊と一緒に散策に出かけた。
 まずは、美濃屋川。農業用水路のような川だが、大きなコイはいるし、色々な鳥が見られる。川の岸のキセキレイやセグロセキレイやカモの仲間を見ながら歩いていると、川の水の中を何かが泳いでいた。体長25cmほどあろうか。よく見てみると、手のようなものを羽ばたかせている。泳ぐ先を追っていくと、その生物は水の上に顔を出した。それは何と鳥だった。残念ながら鳥のことはあまり知らないので、名前はわからない。顔は目つきが鋭く、明らかに捕食性の鳥だということがわかる。写真を撮ろうと思うのだが、またすぐに水中に潜ってしまい、水面の光の反射もあり、ついにどこかへ見失ってしまった。
 そこから、美濃屋川を下り、安濃川との合流点まで行くと、カモの仲間のほかに、ユリカモメも見られた。そこからはいつもの用水路を辿っていつもの場所を確認すると、いつものように大きなコイが何匹もいた。
 気持ちがいいので、そこから家には直行せず、偕楽公園に寄ってみることにした。時々カワセミも見られるというので、若干の期待を込めてのことだ。残念ながらカワセミは見られなかったが、何種かの鳥が見られ、ツグミのような鳥もいた。我々と同じようなことを期待しているのか、鳥を追っているようなカメラを持った高校生が一人いた。
 その次は偕楽霊園の池に立ち寄ったが、カモの仲間がいただけだった。
 家に帰ってから、美濃屋川の水の中を泳いでいた鳥のことを調べようと思ったのだが、写真も撮れなかったこともあり、手がかりは得られなかった。あれはいったい何だったのだろうか?

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2008年2月 9日 (土)

雪が積もっていく

 朝方は曇っていたが、まだ雨も雪も降っていなかった。10時ぐらいから小雪が舞い始め、庭は徐々に白くなっていった。それを見ていた息子たちが「雪が積もっていくのを初めて見た」と言う。確かにこれまでは、朝起きたら庭が白くなっていたという状況だった。
 ぼく自身も、盛岡に住んでいたときには、雪が徐々に積もっていく様子を見たことは何度もあったが、それ以外で雪が積もっていく様子を見た記憶はあまりない。
 日中も気温が上がらず、本当に寒い日だ。

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2008年2月 7日 (木)

スギの花粉が飛び始めたような気がする

 体調が良くなかったり、仕事が忙しくて疲れたりで、このところブログを書くのが面倒に思える日が続いている。特に変わったことが無かった日は特にそうだ。だから、このブログは「・・・の日常」と名乗っているものの、書かれていることは、どちらかと言えば「非日常」に近いことばかりになっていて、完全に「看板に偽り有り」の状態になっている。
 さて、昨日からくしゃみがよく出ると思っていたのだが、今朝出勤したら、目がショボショボしてきた。今朝は西風がやや強かったから、山の方からスギの花粉が飛んで来ていたのではないかと思う。バイクで通勤しているから、鼻はマスクで覆うことができても、目ばかりはどうしようもない。これからしばらく、いやな季節だ。

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2008年2月 3日 (日)

白い節分

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 昨日から大雪注意報が出ていたが、朝起きたら庭が真っ白になっていた。津地方気象台での積雪は5cmとのことだ。ここに転居してから一番の大雪だ。暦の上では明日から春だが、この冬で一番「冬」を感じさせてくれる。
 普段は朝なかなか起きられない石垣島生まれの息子が珍しく早く起きて外で遊んでいる。庭木に刺したリンゴにもメジロが頻繁に訪れてくれる。去年の暮れぐらいから「とりぱん」(*)ごっこをしているのだが、今日はこれまでで一番「お客さん」が多いような気がする。

* とりのなん子作のコミック

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2008年2月 1日 (金)

コウシュンナガカメムシか?その2

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 現物をしっかり観察したが、ふと思いついて、「カメムシ図鑑第3巻」に向けて図鑑用の写真を撮っているTさんに送ることにした。その前にそれらしくキョウチクトウの葉の上に乗せて写真を撮ってみた。

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