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2008年1月 6日 (日)

カンザキナタネは満開

 飼育している虫の様子を見に職場に出かけた。一昨日、職場の窓から見えた畑が黄色く見えたのが気になったので、出かけたついでにそこへ行ってみた。すると黄色く見えたのは菜の花だった。葉の形を見ると、普通のアブラナやカラシナとは違っていたので何かと思ったので、ちょうどそこにいた農家のおじさんに訊いてみた。すると、それは「カンザキナタネ」とのこと。今日は風もそれほど強くなく、暖かいので、何か虫が花に来ていないかと思ったのだが、さすがにモンシロチョウはいなかった。秋の生き残りでもいないものかと期待したのだが。
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 空も澄んでいて、経が峰もはっきり見える。
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コメント

この種類は知りませんでした。

アブラナの葉っぱの部分を
京都ではハタケナと称するんですけど、
知ってました?

スーパーに菜の花が出回ったら、パスタにすっかな。

投稿: 熊80 | 2008年1月11日 (金) 17時22分

熊80さん、どうもです。
 ぼくもこの種類は知りませんでした。葉はハクサイに似ている感じでした。いわゆる菜っ葉の仲間は、日本各地に地域固有の品種がたくさんあるようで、わけがわかりません。カンザキナタネは冬のうちから花が咲くので、ミツバチを飼っている人にとっては貴重な花らしいです(と個人メールでこのようなことを教えていただきました)。
 菜の花のパスタ、良いですね。

投稿: Ohrwurm | 2008年1月11日 (金) 21時25分

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