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2007年8月25日 (土)

養殖研究所と「おかげ横丁」へ

 五カ所湾にある養殖研究所の一般公開があったので出かけた。養殖研究所は宮川の近くに玉城庁舎があり、去年の一般公開はそちらで行われたのだが、一年おきに交互で開催されているので、今年は五カ所湾にある南勢庁舎ほうだ。所用があり、現地に着いたのは昼過ぎになってしまった。
 いつもどおり展示やタッチプールや金魚すくいなどもあったが、今年は講演会にも参加した。山本剛史研究員による「魚粉を減らした環境にやさしい養殖飼料」という演題。午前中にも1回あり盛況だったそうだが、午後は人はぱらぱら。養殖という場面での環境に負荷をかけないための考え方をいろいろ知ることができた。
 養殖研究所を後にして、次は伊勢神宮の「おかげ横丁」の「赤福」で「赤福氷」を食べることを目指す。地図を頼りに最短ルートで迫ったつもりだったが、剣峠の山越えの道は幅が狭く傾斜も急なので、速度が出ない。20kmあまりの道のりだったが、ずいぶん時間がかかってしまった。
20070825blog1
 これが「赤福氷」。伊勢名物として有名な「赤福餅」の餅と餡を別にして、抹茶がかかったかき氷に入れたようなものだ。適度な甘みがあって美味しい。夏季限定なので、いつでも食べられるわけではない。
 食べたあと、桂文我さんの落語会が毎月開かれている「すし久」を探す。けっこう風格がある建物だった。

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