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2007年8月10日 (金)

ニイニイゼミとアブラゼミが異様に多い気がする

 こちらに転居してから4回目の夏を迎えているが、今年はこれまでになくニイニイゼミ Platypleura kaempferi (Fabricius, 1794)とアブラゼミ Graptopsaltria nigrofuscata (Motschulsky, 1866) の個体数が多いように感じられる。今晩、三重昆虫談話会のサロンでそのことを話題にしたが、どうやらそのように感じているのは自分だけではなかったようだった。
 アブラゼミが多いと言っても昨日までは夜暗くなってから鳴き声を聞くことはなかったが、今でも外でアブラゼミが鳴いている。ネットで気温を調べたら、22時の時点で30℃以上もあるようだ。夜にアブラゼミが鳴いているときは、やはり気温も高いようだ。

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コメント

いつも楽しみに拝見しています。横浜に住んでいますがこちらでもアブラゼミが例年より多く発生しています。温暖化の影響ですかね?

投稿: SPOCH2 | 2007年8月13日 (月) 12時12分

SPOCH2さん、はじめまして。横浜でもアブラゼミが多いんですね。今年は、場所によってはヒグラシが多かったり、ミンミンゼミが多かったりという話も聞こえてきています。全地球的な温暖化が進んでいることはほぼ疑いないと思いますが、都市化と関連した局地的な温暖化も無視出来ないでしょうね。でも、ある年に特定のセミが大発生したからと言って、それを温暖化と直接結びつけて考えることは難しいのではないかと思っています。全く無関係というわけでも無いと思いますが。

投稿: Ohrwurm | 2007年8月13日 (月) 20時12分

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