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2007年5月 8日 (火)

鈴鹿川の堤にて

 某研究会の庶務会計幹事を仰せつかっている関係上、会計監査のため、今日は亀山市にある県の研究機関に出かけた。せっかく出かけるのだから、亀山のラーメン屋で昼食をとってから、というつもりで出かけた。
 予定していたのは、京都に本店があるフランチャイズチェーンの「ラーメン藤」の亀山店だ。津にも店があるので、一度入ったことがあるのだが、同じチェーン店とは言え、違った味が楽しめるのではないかと思ったのだ。ところが、店の前まで行ったところで、今日が定休日であることを知った。
 仕方がないので、前に一度入ったことがある「ゑびすや」に行くことにした。注文したのは「にんにくスタミナラーメン」。基本的には豚骨ラーメンで、背脂が入っており、こがしにんにくがふりかけてある。
 スープの一口目は美味しいと思ったのだが、おそらく塩分が強すぎると思われ、とてもスープを飲み干せるようなものではなかった。大変繁盛していたのだが、これほど塩分の強いスープが支持されているのは、何となく危ういものを感じる。
 ちなみに、「ラーメン藤」津店のラーメンも塩分が強すぎると感じた。
 ラーメン屋では席に着くのに若干待たされたが、それでも約束の時間には早すぎたので、付近をうろつき、鈴鹿川の河川敷に出かけた。今日は天気が良く、気温が上がり、日向にいると暑く感じた。ところが、木陰に入ると吹き抜ける風が心地よく、快適だった。
 堤にところどころ生えている木の中で、エノキが何となく気になった。葉がいじけているのが多く、元気には見えないのだ。小さな穴が空いている葉も多い。よく見てみると様々な小さな甲虫がついている。多くはハムシの仲間のようだ。残念ながらすぐには同定できない。最近は気ぜわしいので、何でも無い木の葉を見るようなことは無かったのだが、よく見てみれば色々な虫がついているものだと驚かされる。
 鈴鹿川の水は少なかった。普段来る場所ではないので、普段はどうなのか知らないが、とにかく少ないと感じた。この冬は雨も雪も少なかったので、水量が少ないのかも知れない。川原にはヤナギの仲間も生えていたので、探せばコムラサキの幼虫なども見つかったかも知れないが、そこまで時間は残されていなかったので、堤の上から眺めるだけにした。

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