« 電波で狐狩り | トップページ | 鈴鹿川の堤にて »

2007年5月 6日 (日)

柏餅と三喜羅

 実家の母が来た。息子たちの土産にたくさん菓子を持って来てくれたのだが、大人用にも柏餅と三喜羅を持って来てくれた。
20070506blog  柏餅は、尾張一宮の実家の近くの津島屋という和菓子屋のもの。津島屋は宮奴(みやこ)という特に変わったところのない無い焼き饅頭が美味しい店だ。さっそくいただいたところ、異様に美味しかった。餡が非常に上品だ。値段もそれなりに良いということだが、これを食べてしまったからには、そこらで安売りされているような柏餅は食べる気がしなくなるかも知れない。
 三喜羅は山帰来(さんきらい=サルトリイバラ)の葉でくるんだ麩饅頭だ。これは隣町の江南市の大口屋という和菓子屋のもの。こちら津市界隈にもサルトリイバラの葉でくるんだ餡入りの餅があるが、いばら餅と呼ばれている。麩の食感は独特でそれなりに美味しい。

|

« 電波で狐狩り | トップページ | 鈴鹿川の堤にて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182871/14977111

この記事へのトラックバック一覧です: 柏餅と三喜羅:

« 電波で狐狩り | トップページ | 鈴鹿川の堤にて »