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2007年4月11日 (水)

安濃川の川原のヤナギのチビタマムシ

 これも昨日の話だ。
20070411blog1  石森さんらが帰られたあと、一番下の息子と一緒に散歩をした。安濃川の川原に行くと、下草が伸び、春らしくなっていた。種名まではわからないが、ヤナギの木が生えており、新芽が伸びていた。何か虫に食われている葉があったので、そこを探すとヤナギルリハムシPlagidera versicolora (Laicharting, 1781)がいた。さらに探すと、名前のわからないチビタマムシがいた。"チビタマムシ"と"ヤナギ"をキーに検索したら、ヤナギチビタマムシというのが出て来たが、どうやらそれとは違うらしい。小さい虫は、名前を調べるのが大変だ。

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コメント

自己フォローです。
 タマムシの研究で知られるO博士から、ヤナギチビタマムシです、というコメントをいただきました。O博士に感謝いたします。
 しかし、こういう小さくて似たような種がたくさんある虫は、名前を調べるのが本当に大変だと思います。

投稿: Ohrwurm | 2007年4月13日 (金) 22時29分

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