学位授与式
今日は学位の授与式に行って来た。自分は論文博士だが、3月は課程博士の授与者が多いため、600人を超える人数で驚いた。総長から一人ずつ学位記が渡されたので、それだけで1時間半以上かかった。やっと少し実感できるようになったかなぁ。
とりあえず、証拠写真を。
帰る前に時計台の前で記念撮影をしていたら、着物を着ていた妙齢のご婦人。写真撮影を頼まれたが、フレーミングに注文が多いのにやや閉口。ちょっと話をしたら、このご婦人は前に学位を取って、今日は写真撮影だけとのこと。う〜む。こういう人もいるのだなぁ。さすが変わり者が多いK大学。
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コメント
学位授与、誠におめでとうございます。心より御祝福申し上げます。
サロンではいつも貴重なお話を聞かせていただき、とても勉強になり感謝しております。また、色々教えてくださいね。
投稿: シロヘリ | 2007年3月24日 (土) 16時52分
シロヘリさん、お祝いのことばありがとうございました。
やっと肩の荷が降りたはずなのですが、まだあまり実感が無いというのは困ったもんです。今度のサロンのときには、いろいろお話できると思います。
投稿: Ohrwurm | 2007年3月24日 (土) 22時10分
学位おめでとうございます。それにしても600人とは驚きですね。まあそれぞれの方が、大変なご苦労をされているので、一人一人手渡しと言うのはありがたいですね。
投稿: OIKAWA | 2007年3月28日 (水) 14時27分
OIKAWAさん、ありがとうございました。
今、学会に出て来ているので、何人かの人に話を聞きましたが、3月に授与式を迎えた人は、やはり同様に何百人の人が体育館で、ということのようです。これ以外の時期には、もっと人数が少ないので、もっと狭い上等の部屋で授与式が行われるようです。
それにしても、600人のうち職が決まっていない人の割合もそれなりにのぼっているでしょうから、それが気になります。こんなに博士が量産されても良いのだろうか、と。
投稿: Ohrwurm | 2007年3月29日 (木) 07時36分